珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

おすすめ本とか。 

或る場所でおすすめ本10冊教えてください!とかあったので投稿してみたんだけどせっかくなのでそれをブログで連投してみる。
本田健信者でもあるおいらが健さん本を外しているのは或る場所が健さん絡みだったというわけで。
まあ、隠す必要もないんじゃないかと思って晒してみる。

以下を考えてみたけど、やはりというか人は忘れるもの。最近のものがおおいかにゃ?と思いました。
でもなるたけ、普遍的な内容を持っていると思われるものを並べたつもり。
やはりというかビジネス書チックなものが殆どであったりで、自分の範囲はやはり狭いかもとは思いもする。


シェイクスピアとか聖書とか挙げられたら自分的に格好いいのですが読んでないものは挙げられない。
以前聖書は読んでやろうと思ってアマゾンのカートに入れて放置してます。今も。
日本書紀とかも読んでみたいとかも思ってます。わかりやすいやつで。


さて以下から。

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント


お金や投資に関する事に目覚めた書でもあり。資本主義社会で生きるなら読むべきだと思う本。2冊まとめて。
人がお金に生き方考え方を縛られる様が理解できると思います。そしてその考えかたが人生を作るんだと理解してるのです。特に二冊目がおすすめなんだけど、2冊目を理解するために1冊目が必要かもしれません。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

上の本は分厚いし、なんせ小難しいなんて人に特に。
会計には、見えないものを見えるようにする力はやっぱあると思います。
たぶん、会計的な知識・考え方は身を助けると思います。そんな会計に興味をもつための本です。
難しくないです。簡単です。
個人的な感触ですが、だからか、よりわかっているなと感じる人は会計をかじっていたりすること多いです。

あと補足的な本ですが、経済は感情で動く―― はじめての行動経済学も。
空恐ろしい本だと思いました。というより行動経済学は、面白く空恐ろしい。いまちょっと手元にないし、そら恐ろしい本をおすすめ本としてあげるのも何だと思い除外。


ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

たぶん大きなところで自分の人生の指針かもという本。自分が思う理想の生き方が書いてあったりします。
できるかどうかはわかりません。
後半はよくわかりません。


7つの習慣―成功には原則があった!

とても読むのが面倒な本だけどすごくいいことが書いてあります。そして多分普遍的な内容です。
教科書的というと、融通が効かなかったり堅苦しいイメージもあったりで実際そういう面もありそうですが、やはり素晴らしい知識は素晴らしいです。


生年月日の暗号 (PHP文庫)

時々ブログでも上げているBSの本。
本来はコミュニケーションの知識なんだと思いますし、それを自分が使いこなしているかは甚だ疑問ですが、この知識は自分の価値を定めるのに非常に役に立っています。
”人は違くたっていい””人が自分と違くてもいい”ということに実体験から、知識から許可を出せるようになったのには、相当この力を借りました。
そのおかげで自分は相当楽に気楽に生きれるようになっていると思います。


君を幸せにする会社

ビジネス童話っちゅうか、理想の会社を作る物語。
こんな会社に属したい。あるいは作りたい・・・なんて思わなくもない。な本。


三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)

歴史っておもしろいよ!
年号の羅列は面白くないけど、そこに流れるものとか。人の存在とかが年号をつくってんだと至ると多分もっと面白い。そんな歴史小説の名作。
劉備美化されすぎですが。孔明さんも。

風雲児たち (1) (SPコミックス)あたりも。
これなんて漫画だけど、過去から現在に至るまで。現在が過去の積み上げの果てにあるものだと理解できると思うんだよねー。歴史を知ると。そして、今も昔もそこにいるのは同じ人だと知ったのはこういうものから。



ぼくらの祖国

これ入れようかと迷いました。極めて最近だし。
でも、上のコメントとかぶるけど現在が過去と繋がっていることとかは普遍的なものだと思いますし。
そんなことを改めて感じた本でしたので。憂国で希望の書かもしれません。


火の鳥 (1) (角川文庫)

漫画から。自分の小難しいことへの関心・・命、宗教、哲学、神とかとか・・はこのあたりから出てることが多いかなあと思います。小難しいことへの関心を持つことがいいかどうかは知らないけど。
漫画っていいと思うんです。物語じゃなきゃいけないとは思うけど、人がいろいろな小難しいすぐには役に立たない事に関心をもつ入り口として。でもいつかは、そんなのがその人の土台になるんだと仄かに思ってます。
こんなことを思うと日本のサブカルチャーはやはり力強く深いかもねと思ったりするわけです。


そんなところでしょうか。
10年後も価値が下がらないだろうなあと思う本をあげてみたつもり。
勢いコレキヨの恋文もあげてしまおうかとよぎりもしたが、これは出たばっかの今でも普遍的かどうか賛否両論でしょうし、10年後も輝きをもっているかはちと自信もなく除外。
良書だと思います。これも歴史の書でもあり経済の本でもあり娯楽小説でもあり希望の書でもありって感じでしょうか。

その他はまあいろいろ。
ロードスとか。
ダイの大冒険とか。え?
カイジ一期とか。

まあこのへんは趣味です。金は命よりも重いとかはなかなかステキでしたが。
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