珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

或る鉄塔の写真。後編 

鉄塔撮って来ました。
ついでに浅草も少し。
というか今エントリーは浅草が主ですけど。



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浅草をちと歩く。
スカツリーの存在感は浅草でもハンパなく。
なんか下町チックというか中華めいたというか、よくわからない地下入り口のぐるぐるを撮っても空気読めずに存在を主張してくるわけで。



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人力車とかレトロチックな看板とか浅草らしいものを撮ろうとしても入ってくるわけで。

浅草マジカオス。

それが浅草っぽく思えたりするんですけど。



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雷門に来ました。


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雷門のでか提灯、松下さんからの寄贈なんですね。
幸之助さんの名が刻まれていました。
幸之助さんの魂は今もパナソニックにも息づいているのでしょうか?
そんなことをふと。


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雷門のなか。
人がたくさん。
もっとも、その多くは外人さんの様でした。
外国語がたくさん飛び交ってました。

中華系の一眼所有率マジハンパない

ところで、外人というのは、差別語だという見方もありますが、自分はこれは違うと思います。
外人というのは外国人の省略語ですが、日本語の特性として単語を表現するのに音節が長くなりがちというのがありまして、日常的に音節を省略することが多いわけです。他の言語にあまりみられない特徴です。
日本語は単語が長くなりがちな故に省略語が多くなるわけで、外人はそのひとつということです。
他には、東京大学生を東大生という事とか。この表現に差別的意図はありません。これの場合大学生すら大学生徒の略語かもしれないです。
日本語は省略することが蔑視的表現になるということはないんです。
むしろ逆ですらあるかもしれません。親しみの表現として省略するという面すらあると言えるかもしれません。
伊藤賢治をイトケンとか。ブラッド・ピットをブラピとか。外国人さんじゃなくて外人さんとか。
そんな例よりも子供や家族や恋人の名を略して呼ぶことを多くの人が見ているはずです。


これに反して他の多くの言語は、単語を表現するのに音節が短い場合が多くあまり省略する合理性がありません。
その中で省略するということは蔑視見下しの意味になることが多いわけです。
代表的なのは「Japanese」が「JAP」とか。JAPは間違いなく蔑視的な表現です。

このあたりの言語的特性の違いがすれ違いを生むわけです。
もしこのあたりのすれ違いをみたらこのように説明するといいかもしれません。

故に、ここでの外人さんという表現はむしろ日本に興味を持ってくれて来てくれて楽しんでくれてお金を落としてくれる人たちということで感謝と愛着をもって”さん”つけていると。
皮肉でさんをつけているんじゃないんだからねっ!

どうでもいいですね。



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浅草の提灯。


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浅草の風鈴。


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そして浅草の人形。

スカイツリーさん、入ってくるんじゃありません。



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浅草をあとにする。


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なんとなく、鐘ヶ淵駅まで来てみる。
荒川の近くにある駅です。

花とりょうもうを撮ってみる。
花がぶれ過ぎです。


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堤にたって、東武さんを。
撮れたのは東急さんですけど。

この頃には青空が曇ってしまい。
ホントは青空の下スカイツリーを背にスペーシアさんでも撮ろうかと思ってましたが、やる気がなくなり東急で。
曇りをごまかすために、ホワイトバランス、仕上がり設定をいじりまくりごまかしまくりで撮ってみる。


Photoを写真と訳したのは絶対間違いだったと思います。


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スカイツリー&浅草でした。

花やしきぐらい行けばよかったかな?
夜のスカイツリーも撮ってみたかったかも。
うん、今後の課題として。
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