珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

房総ドライビング。再び。前編。 

最近、ピントの病気になってピンぼけ写真を連発していたFinePixF200EXRは引退いただき、新たに LUMIX DMC-LX5を買ったんです。
で、せっかくなんで房総の方に行ってみたのです。
南房総の見せる田園風景は、見てるだけでなんか幸せな気分になれたりするかもしれない。
写真は、Lightroomでそのまま出したり現像をいじったり


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そんなわけで房総ドライビング再びです。
たまには、ルート晒してみる。
あまり精度がよろしくなく、不良品かなあと思っていたTripMate 850ですが、アップデートかけたところその後は極めて順調で、かなり正確に位置を補足してくれてます。
でも残念ながら終売のようで一応後継機?のTripMate 852があったりするのですが、機能的には若干のダウンしているようで。




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高速道路を降りると、久留里線が走っていたのでなんとなく撮ってみる。



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田園を駆けるディーゼル列車。


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ぷらっと横田駅の方に。
カメラが映し出す久留里線の踏切は、なんか爽やかで懐かしく。


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線路の中では、雑草がたくましく。
ローカルな鉄道なんかを見ていると自然のたくましさ、スゲーとか思うわけで。



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田園があまりにも綺麗なもんですから、絵を描いてみました。
主にライトルームが。現像をいじってこんな感じに。
自分が絵を書いたわけじゃないし、夏じゃなくなってます。
人の知恵は現実をも捻じ曲げるわけでこれもこれでスゲーとか思います。




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現実には、房総の田園ハンパねーとか思ってしょっちゅう車を止めて似たような写真を量産しているわけだったりするのですが。

運転中の撮影は、よろしくないというか犯罪になる可能性すらあるのでしちゃあいけません。
自分はなんか守れない気がしてならないのですが。
シャッターボタン押すくらいならいいみたいなので、カメラを設置できるもの用意してシャッター押すだけの環境作ろうかなとか思います。



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東横田駅再び。
似たような写真を撮ってみる。
ちなみに以前はこんな感じ
その違いは季節かカメラの力か・・・
腕が上がったわけじゃないですね。すいません。



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ここらで、新入りLX-5さんとk-5の比較を。
こちらLX-5で。


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こちらk-5で。


LX-5が、画素数下げてJPEGでカメラまかせオートで、k-5はRAW撮りと比較する土俵が違いすぎて比較する意味あるのかどうか極めて不明というのはおいといて。
k-5の方が、より自然な色合いになるのかなあって感じです。
LX-5は、なんか作っているというか演出しているというか。まあ、当たり前なんですがカメラ任せで風景モードになっていたりするので。
メリハリを効かせた感じの写真であるならLX-5でいいという感じかなあ。
で、このLX-5十分綺麗に撮れたりします。
少なくともF200EXRで感じてた一眼レフとの壁がすごく低くなった感触を得ています。
暗いとことか、明暗差がひどいとことか、いじめのような撮影をするとか、画像を目一杯拡大してここの髪の毛がとか、嫁いびりのような重箱の隅叩きとかするとかしないならば、たいていの人は十分なのかなあって感じです。

レンズ変えたいとか、ボケが綺麗にでなきゃやだもんとか、雨とか降ってても撮りたいとか、すげー連写したいとかならやっぱり一眼レフのほうが優秀だよなあって感触です。
うん、結構違うか。
むしろ、なんかいろいろ変わった感じに写真撮りたいとか・・・ジオラマ風とか、正方形に撮りたいとかバリエーションでいえばコンデジのほうが機能豊富だったりします。


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なんか車は知らせていると、車を止めて写真撮っている人がいたのでなんだ?と来てみたらいい場所だった。

上総川間駅。

なんかジブリあたりで出てきて、可愛い少女が降りてきて地元の少年と淡い恋愛になって、君は帰るからとか嘘ついたついてないとか庶民的な盛り上がりがひとつだけあるようなアニメ映画に出てきそうな駅です。
ジブリで鉄道とか、魔女の宅急便の貨物列車くらいしか記憶無いですが。


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でも、実際問題気持ちいい田園が視界いっぱいに広がっているわけでありまして。


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列車が通るのはまだしばしと、カメラを置いてのんびりしたりするとマジでHP回復するぞと言って見る。

実のところカメラを置いて、別のカメラで撮影して、暑くてHP減っていたりしてたんですけど。


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列車が来ました。撮ってみる。
房総の夏の一コマ。



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アニメ映画のラストシーンですね。
少年の家族に見送られ、都会に帰る少女、少年は木の影に隠れ、列車が走りだしてやっと、列車と一緒に駆け出して「またこいよー」とか言ってエンディング。
感動して泣いたとかいわれたり、少年ヘタレすぎうぜーとか言われたりするわけです。

よくわかんないこと書いてますが、写真としては自分よく撮れたと自己満に浸れる一枚だったりします。



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その後もあっちーとか思いながら、こんな写真もとったりして南総を車で駆けてみたりして



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たどり着いたのは大多喜駅。
しかしこの日、大多喜駅には観光客が結構居まして。
閑散もいいとこの小湊いすみ両鉄道が、結構なお客さんを乗せて走ったりしてて。



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大多喜まで来たので大多喜城に行ってみる。
お腹減っていたのでそばでも。駐車場にある蕎麦屋さんで。
蕎麦は出来合いっぽいですが、とろろはいいものっぽかったです。
観光地価格900也


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おみやげ屋には木工品が数多く。名産なのでしょうか?
しかし、LX-5さん結構よく撮れる。
しかし写真が四角ですね。と思ったら長方形になったり。
設定がよくわかりません。
撮影モードの扱いとか、結構複雑。



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大多喜城の中は資料館です。中に入ってみた。入場料200円也。
大多喜城の主のひとりに本多忠勝公がいらしまして、その兜もかぶれるという。
信長の野望やっていたり、戦国時代に興味ある人は結構見た見たと思うかもしれません。

ちなみに、イミテーションですよね?とか聞いたら、「重さは同じなんです!」と結構必死に主張されてました。お城の中の人。
わたくし郷土愛に感服しました。



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天守からの景色。
本多忠勝公は、小刀で名前を彫りながらこんな景色をみていたのでしょうか?



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うそうそ、LX-5のジオラマモードで撮りました。
擬似的な処理をするようですが、景色とか俯瞰的にとる写真とか、かなりジオラマが決まります。
うまいことはまらないとそれっぽく撮れないですけど。
そんなわけで結構遊べます。

ちなみに普通に取ると上のような感じです。


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エントランスの休憩所では、刀の作り方のビデオが流れていました。
本多忠勝公など刀にまつわるお話は結構あるようですが、刀鍛冶があるとかでは無いみたいです。
関連が調べてもよくわからなかった。


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大多喜城でした。

続く。
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