珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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適当に写真をあげる。 

ライトルームさんをみて適当に写真をあげてみた。
だいたいこのブログで取り上げていないものになるかな。
どっかのアップローダとかには上げたものもあるかも。
ちょこっと解説も入れながら。
撮った場所とかは、組み込んだのでその説明はしません。
場所を日本語にしてないものとかないものもあるけど気にしない。
ちなみに、撮った月日はあんまり意味が無いと思ったので表示やめてます。


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k-xで撮ってデジタルフィルターをかけたり。
ライトルームとかなくても美術の成績の低さの鬱憤は晴らせるんですよね。
最近のカメラはエライもんです。スマホあたりのほうがいろいろできそうですが。
そのk-xですが友人に売り飛ばしました。いや、k-5に鞍替えしたので。
りょ・・良心的な値段です。きっと。
その友人が田舎撮りとかに目覚めてくれれば一緒に行けていいんだがとか思ってます。
でもたぶん、さらにその友人に引き渡って行くんじゃないかと思っても居ますが。
この写真を創りだしたカメラは、往く先々でどんな写真を創りだしていくのでしょうか?
あ、著作設定「kamome」のままだったかも。
。。。。まあ、気づくだろうて。


この写真がいいとかじゃなくて、都会だって切り取り方があると思うのです。
写真ってようするにその人が世界をどう見ているかが結構反映するだと思うのです。
見方によっては、都会だって、身の回りだって素敵なものはあるのです。
たぶん。



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夜の会津若松駅。
会津若松は、それはそれで地方の代表都市ですが、夜の地方駅ってのは表現しがたいものがなしさを感じます。
それがいいのですが。


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只見線。
自分が乗ってて楽しい鉄道線といえば、三本の指にいれるだろう路線です。
圧倒的風光明媚な中をのんびり一生懸命走るローカル線です。
駅に降り立てば、大都会の駅とは異質の空気に満ちています。
でもそれは、日本の多くの地域の空気なんだと思っています。
圧倒的な山河、田園。そんなのに気楽(気楽でもないか、交通の便的に)に触れられる。
その空気を感じられる路線です。


2011の水害でレールが流され分断されてしまいました。
復旧を願うところですが、地元の人、JR東の想いが試されるんだと思うのです。
その行く末は注視していたいと思います。


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その車内で。
その携帯に写った写真は、そこで写った山河にこのカップルはどういう意味をつけるのでしょうか。
日本の地方がー風土がーなんてどうでもいいと思うので、そのふれあいの一つのかけらになってればいいと思うけどね。
いつか見返して、アイツ元気にしてるかなあとか、最近冷たくしてたからなあとか思えばいいんです。
そうやってちっとは圧倒的な山河にも支えられて生きていけばいいと思うよ。

とか、自分の撮った写真をみてこのように思うのです。
わたくし、変わり者ですね。


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後楽園、ラクーアにて。
パントマイムさんと堕ちるボブスレ。
楽しそうですね。

楽しめばいいと思います。


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歌舞伎町。
風俗もいいですが、こんなんみて日々働いてのストレスを発散したり、癒されたりする場所として。
自分にとっての歌舞伎町ってこんなイメージ。
疲れて発散して癒して、想いが巡りドラマも起きるんだろうなあ的な。
お金もですが想いも巡ってナンボなもかもしれません。
歌舞伎町を思えばそういう想像が出てくるわけです。
それっていい場所じゃん的な。想いを巡らす場所。

風俗がいいとは、自分が風俗が好きとかじゃなくて、そういう風土地域性も多様性があっていいよねっ!って意味です。


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この駅すごいよ!って意味不明な。
驫木なんかもいいんですが、あすこは、何もなさすぎて異質すぎなんですよね。
ここは、数件の家もあったりで、長閑具合が絶妙というか。

そこにはゆるーーーーーーーく時が流れていたのです。

伝わんねえだろうなあ。その空気。時間が相対化されること。



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大幹線の海辺の田舎駅にて。
そこで降りた人の旅への期待伝わるでしょうか。




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飛騨路にあるど田舎駅のホーム。


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海辺を走る列車の窓が映し出す瀬戸内の。

それをキレイと思う人もいれば、当たり前すぎてなんの関心もない人も。
たぶん呉線のよくある景色。
昔も今もこれからも。


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市電の大きな窓にかぶりつき。
何もかもみるものが新鮮でステキなものに見えた。
そんな時があったんじゃないですか。
それは、景色の魅力が落ちたんでしょうか?



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おだきゅう。
おそらく年に何千回も繰り返される景色。
眼を向けるべきもの欠片もないですか?


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江ノ電シリーズ。
ちょっと技工した。
花のフィルターをかけて。



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鉄路と花。

レールってついつい被写体に選んでまうのですが、あの魅力はなんなんでしょうね。
それっぽい答えまだ用意できません。


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だんだん解説面倒にw
実は、大体において写真撮るときは深く考えていなくて、あとで見返しブログでどう書こうかな?という時に思うようなこと多々あります。
よく言われる復習の大事さとかアウトプットの重要性とか、まあ痛感するわけでありまして。

だからというわけじゃないですが、写真でも撮ったらコメントでも考えながら見返すのがいいかもしれません。
沖縄に行ってソーキそば食べたーじゃダメですよ。もっと踏み込んで考えるんです。何を言うべきかを。
そんな事を続けたらもしかしたら、あなたの世界観は劇的に変わるかもしれない。

自分にとってブログを書く行為は世界観を整理整頓するような意味ももってます。


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お寺の門の石壁?の繰り抜いた穴から、江ノ電を撮っている様子を撮ったよー

じゃ、ダメです。
石垣の朽ちた部分からその歴史を鑑みたり、盗撮チックな撮り方をしたことを自省し盗撮撲滅のためにどうするべきか思考を巡らしたり、江ノ電の道路走っている区間の歴史的経緯とか経済社会的意味付け等を考えるべきなのです。

本気で言ってないですからね。


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まあ、そんな事もしなくてもいいんだけどね。
この写真で思うべきことは、紫陽花が花開いていたらなーとか、すぐにまた行くのめんどくせーとか紫陽花もう枯れちゃっただろうなーとかでもいいんだと思うんです。
人が思うことはその人が決めればいいです。



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そんなわけで、この写真を見返して富士急沿線は映える絵が撮れる場所以外に少なかったなーとか、
でも、これはその中でも比較的長閑な感じに撮れたなーとか思うのでした。

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