珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

癌とお医者のはなし? 

癌という病気がありまして。
これはごくいちぶーの細胞が悪さして、それが増殖してなんかマズイことになる病気ですよね。
だいたい、がん細胞が1000億個くらいになると人は死んでしまうみたいだね。

http://shimonagaya.com/cancer_growth.htm

人の細胞は60兆みたいですね。
http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/222227.html

計算間違っていたらすいませんが、だいたい600分の一が悪い奴になると死んじゃうわけです。
599いい子で頑張っていても、1悪い子なら、その命は、機能しなくなるわけです。
死ななくても、調子悪いくらいならもっともっと少ない比率ですね。

お前は何を言っているんだ?

さあ、何をいってるんでしょうね?




スポンサーリンク



ところで、そんな癌を治そうと思った時は、がん細胞だけ狙ってお引き取り頂く感じですよね。
まあ、当たり前ですよね。ほんのちょっとの悪い子だけ何とかすれば全体が治るわけだから。

胃でも肝臓でも癌が出てきましたよ。
その臓器は、すこぶる調子が悪い。
ほんのちょっとの数の悪さをするやつのせいで。

そのときお医者さんが、よし胃が悪い。胃の細胞みんな悪いんだ。みんな殺しちゃえってするならどうでしょうか?
その医者は極めてヤブですよね。
だって、1の悪い子を退治するために599の健全な子も殺しちゃえって、行き過ぎにも程があると思いませんか?
そんな行き過ぎた治療をされたらたいていその生命は尽きてしまいますよ。
もっともこの場合臓器一つに絞っているのでもっと比率は上がるとは思いますが、それにしたって悪い子の比率の方が多いなんて事はありえません。その前に全体が死にますから。
全体が死ぬことを避けるための治療でしょうに。

いい医者ってのは、その悪い子を見極めて、悪い子だけどうにかしようとするはずです。
だってほんの一部の悪い子だけなんとかすれば、全部が助かるんですもの。
胃が悪いんじゃなくて、胃にはびこるちょー一部のがん細胞が悪いわけで。それさえなんとかすれば、他のいい子が頑張って全体を維持してくれるのですから。
さらに、その胃じゃなくて、その人全体が悪いんだ!って判断するお医者さんがいたらどうでしょうね?
ああ、この人駄目だ。とか匙投げてみる医者とか。
もったいないっすね。悪いのは、その人の一臓器の胃のほーんの一部のがん細胞だけなのに。
心臓だって、腎臓だって、脳だって、そして胃の大半の細胞も立派に仕事をされてるのに。
胃がんが進行すればその生命は終わるにしてもですよ。

何が悪いか見極めようとして、悪い子だけを何とかする方法を模索する医者の姿から遠くはなれてますね。

お前は何の話をしているんだ?

さて、なんのお話でしょう?
うーん、藪医者にはなりたくないよねってことかな?
スポンサーサイト

Comment

Add your comment