珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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駿河に往く。前編。 

駿河に行って参りました。
現在自治会の役員になっていたりして、そこで地域自治会の研修というか慰安旅行が企画されていてそれが思いの外(補助金出たりして)安かったので乗ってみた。
静岡の方にバス旅行、大井川のSLに乗ったりして。

そこにカメラ担いで参加です。
駿河に往く。前編。

久しぶりだからか、カメラの露出をしくったり、レンズの調子がおかしそうとかで写真は散々な出来かもしれない。
意図的です。実際見るほうが素晴らしいものですよっていうメッセージです。
意図的です。



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自治会の役員さんなんてご年配ばっか。
自分ももう若いという歳では無いと思うのだけどそれでも最年少っぽい。
そんなバスに乗り込みます。
バスガイドつき。

バスガイド付きのバス行なんていつぶりくらいでしょう。
ちょっと記憶に無い。



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自称36歳のベテランバスガイドさんはしゃべるしゃべる。
ユーモアも交え落としたり盛り上げたり。
正直その話術と幅広い知識にはびっくりしました。
富士急のバスガイドさんらしいですが、今はバスガイドも受難の時みたいですっかりニーズが落ちてしまったようで。
今時バスガイドつきのツアーなんてどれほどくらいでしょうか?
自分もバスガイドがつくようなツアーは恐らく申し込まない。だからいつぶりかなんて感想にもなるんだけど。

しかし、同行していただくといろいろ思うところも。
その話術はプロそもものでしたし、その知識は価値がありそうと思えることも多く・・・
例えば、富士山の麓には浅間神社なる神社がそこらにありますが、昔は富士に登れるのは男性だけだったそうで、登れない女性は麓にある浅間神社を参ることで富士詣りとしていたこと。そんなこともあって富士の麓には浅間神社がたくさんあると。
そんな知識を教えてもらったりするわけです。

そんな知識の担い手としてバスガイドさんとか重要だよなとか思うわけです。
バスガイドさんを軽んじていると富士山の事もよく知らない日本人が量産される事になるのかなあとか思うわけです。
自分は日本人が富士山のこともよく知らないとするならそれは恥ずかしいことではないかと思うわけです。


若くもない自分が最年少みたいだし、(それって地域自治会に世代的断絶があるってこと)、バスガイドさんについてもらったら思いの外その価値は重そうだしと色々と考えさせられました。



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そんな訳で東名を西へ西へ。
橋の上から御殿場線とか見下ろしたり。


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駿河湾をかすめて快走する新幹線を遠く眺めたりしながら西へ西へ。


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東名高速って結構風光明媚ですよね?
時たま走ると、海あり山あり街を見下ろしと。
浜名湖を突っ切ったりと。
東名を行ってみようかなんて気を向かせてみるのもオススメできるかもしれない。
日本の大動脈が風光明媚ってなんかいいじゃない。

これは浜名湖じゃないですけど。



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最初の目的地は、駿河匠宿なる場所。
いろんな土着工芸品を展示したり売ったり作ったりする場所みたいです。
自分が行程組む場合絶対に入れなさそうな場所です。
そんな場所に行って思いの外良かったなんてなることも多いので出来合いのツアーとかも馬鹿に出来ません。

そんなツアーで見せられた「駿河雛具雛人形とつるし雛展」

良かったです。



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大名行列の雛人形。


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会場にところ狭しと並べられたつるし雛は、日帰りでてんこ盛りのスケジュールにされたバス行ではあまり見る時間はなかったのですが、時間が許すならもっと見たいなあと思えるものでした。



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つるし雛展は、2013年4月14日までやっているそうです。
東名の風光明媚をかすめて行ってみるのも後悔しない休日になるかもしれませんね。


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さらにバシバシ進んで着いたのは大井川鉄道の新金谷駅。
SLに乗ろうって話みたいです。


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SLだよー。


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ちゃんと写せって話ですよね。

ほらよ。

・・・失敗してます。すいません。
露出がアンダーで暗めです。
というのもありますけど、自分はもっと全体よりこまいところに惹かれてしまうみたいなので、一応撮っとくかと全体的な画も撮ったりするのですが一応なんて感じだから失敗していることも多かったりでろくな全体画が残ってないなんて事がよくあります。
まあSLの全体画で素晴らしいものなんて探せば他の人が苦労して撮ったのがたくさんありますので。

ちなみに平日だったのですがSLは大人気で新金谷の駅は人でごった返してますので駅でかっこいいSLの写真を撮ろうとか思う人はおそらく失敗すると思います。



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SLの写真撮るより静岡茶のラテでも頂いている方がいいかも。
駅には、駅のミニチュアがある喫茶が併設。
ミニチュアを撮影するには注文しろだって。
小さいなあとか思いました。
買いましたけど。


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ラテ飲みながら発車時間を待つこと。


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SLもちょっと撮ってみる。


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C108だって。
昭和5年生まれだそうですよ。


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SLは、生き物だっていう人結構居ますが、運転室の生々しさとかそこらから出ている蒸気とかみてるとなるほどとか思うかも。
それでそれは結構かっこいいかもとか思うわけです。

ただちょっと残念というかなんというか、恐らくかっこいいSLの写真を見ても、生々しい蒸気の出る様を撮ってもおそらく「行きたい、乗りたい」に繋がらないと思ったり思わなかったり。

それはいいものなのに、もどかしいとか思うわけです。


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でもこういう写真なら幾らかの人は「あ、行ってみたい」と思うのでは?と思うわけです。


そこには喜びがあるんですよというのは自分の主張です。
いいんじゃないでしょうか。大井川じゃなくてもいいですけどSLにでも乗ったり見たりして、まだ見ぬ喜びを見つけに行きませんか?


後編に続く。


この写真は、あげるラインからすると赤線切っていると思うところです。
でも自分の思うところを拾えたかな?とおもう写真でしたので。
もし気を悪くされる方いらっしゃるようでしたらごめんさいしてこの写真は削除します。
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