珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

音楽の機材のお話。 

私は、基本音楽はPCで聞く人なのです。

長らくPCにONKYOのU7というものにPCに接続して音を鳴らしておりましたが、ここ数年USBプロセッサーの部分が調子悪く、USBでつければ、(WIN7のドライバ非対応とかもあり)音は出ないの光接続すれば音が途切れるの、5.1は拾わないので散々な調子でありました。


そんなときに、アマゾンでRX-V473なる機種がタイムセールで2万円ほどだったので思わずポチしてしまったわけです。

そんなわけでAVアンプ(AVセンターかな?)デビューとなったわけです。



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音楽好きでないヒトにはAVアンプって意味不明なアイテムだろうなあと思います。

一言で言えば、PCやらTVやらポータブルプレイヤーゲーム機等々から、音を集めて決まったスピーカーに出力する機械といえば正しそうです。
その過程で、音を劣化させないようにしたり強化したりもするようですが音に拘りがないヒトには無意味かも。

そのような機器ですので、使って幸せになる人は・・・・

・それなりに良いスピーカーが有る人で
・それを様々な機器からそのスピーカーを使って音出したい

って人じゃないと宝の持ち具ざれになりそうです。

例えば、コンポにそれなりのスピーカーがあるような人は、アンプを買えば、PCとかTVやらゲーム機やらポータブルプレイヤーからもそのそれなりのスピーカーから音出せるようになります。

この機種は音質という意味では、エントリーモデルでそれなりの音っぽいのですが、それでも擬似的に5.1CHがすべての音源でできたりするのです。

USBプロセッサー不調でしばらくお休みしていたウーファーから、PCだけでなくゲームとかやっている時でも重低音が響いたりしてかなり満足です。
特にゲームとかは爆発音とか重低音がよく出ますし。


というわけでAVアンプってのは便利なものだなあと。


別件で愛用のHD650(プロフ写真のヘッドホン)ですが、生憎片方が聞こえないという症状がでてまして修理に出したものが帰ってきました。

修理代2万ほど・・・w
元々が高いので仕方ないかというところですし、ビックカメラの優待も適用できたのでよしとしますか。
どうやらヘッドの交換となったようで、新品気分でエージングのやり直しってかんじです。
元々一生使ってもいいような名器ですので今後も使い続けます。

問題は、スピーカーとヘッドホンは同時に使えないってところですかね。
今はヘッドホン使いながらこの記事書いてますけど。






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