珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

日帰弾丸東北春ツアー。後編。 

東北に行って来たのです。
友人に行きたいさそわれおともdeマイルとか使って東北にいきなり行こうと誘われて。それも日帰りで。
そんなわけで日帰り東北秋田岩手の弾丸ツアーでございます。
羽田秋田往復2万円でした。強行軍もいいとこですが、まあつきそいですし。

今回のテキストはandroidでevernoteで音声入力をした後にPCからブログに移しました。
キーボードでは、修正する程度。うそ、少し加えてもいる。
どのみち見えない所ですけどね。
結構ラクそうなので今後もそのスタイルでブログを書くのもいいかな?って思っています。
と言いつつ今エントリーは、キーボードで。
キーボードのほうがインスピレーションがわくみたいです。わたひ。


で、後編。
角館から岩手の方へ。


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このへんは、ホント桜が多い。
街道には桜がぽつぽつと。
どれも満開。


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弾丸と行っても、それなりに時間の余裕がある。
景色いいかな?ってところに来れば車を止めたりして。
道沿いの神社にお邪魔。
この神社にもそれなりの物語があるんでしょうね。
ほらだって、基本的には神社って誰かを祭ったところでしょ?
場合によっては生きているうちからカミ様に仕立てあげられたりして。
いい加減というか、安い存在というか、そんな気も致しますが、日本だとそのようです。






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神社の側は、こんな景色。
いい景色ですよね。
神社って哀しき人生を送ることになった方を祀っていることも多いです。
そんな人の魂を癒してきたのでしょうか?

広角を使った画。
友人が感心してました。
腕じゃなくておそらく広角レンズに。腕じゃなくて。



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道の駅の雫石あねっこに。
この日盛況でした。



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鮎の塩焼き。
美味しそうですが、スルーしました。
昨今お財布事情が厳しいのです。



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道の駅の側には清流があって。
足でも入れてみようかと思いましたが、友人が水辺にまで近づかないので望遠写真で流しました。





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角館の次の目的地近く。
なんともな雰囲気な景色が出迎えてくれます。

北海道でよく見るような。
関東だと那須あたりはこんなんかも。



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というわけで、小岩井農場まきば園です。

自分だと選択肢にはいらない選択です。
人との旅行はそんな選択肢もあってやはり新鮮。



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そんな小岩井農場まきば園。
入ってみると、公園です。
とか言うとディスっているようですがちょっとそうかも、気持ちのいい公園です。



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えー、牧場なら牧場らしくしようよーとか思っていたら、なんとも牧場らしい光景も。



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小岩井農場は、友人のリクエストというか、そもそもプランは友人に任せっきりなのですが、なぜ小岩井かというと、牧羊犬ショーを見たかったからだそうで。

で、犬が羊を追い回す。


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見事に、さくの中に羊が追い込まれるの図。
そんなに面白いかなあとか思ってましたが、結構面白い見世物でした。



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羊の群れを追い回しコントロールしていく様は結構カッコイイ。とか思ってしまいます。



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可愛らしい羊にミルクをやったり。
羊の母は、一度に乳をあげられる頭数に限界がありまして、子沢山だと人間が乳をやらねばならないみたいです。
自然の中だったら淘汰されてしまう子羊なのかも知れません。

家畜と人間の関係はいろいろと複雑なんですね。とか思います。
殺すために育てる。そのために死ぬはずだった個体も生き延びる。
考えれば考えさせられるテーマかもしれません。
まあなんだ、食卓に上がってきたものは、頂きますとごちそうさまと思わねばならんなあとか改めて。


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羊の毛刈りショーも、羊と人間の関係は長く、人が扱いやすい羊毛を求めた結果、羊の毛は勝手に抜けなくなった様でして、定期的に毛を刈らねばならんそうで。



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そして丸裸にされる羊。
有難いと思っているのか迷惑と思っているのか。
多分迷惑だと思ってそうです。抵抗していたので。


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そんなショーも終わり、チーズケーキと珈琲を頂く。
頂きます&ごちそうさまでした。



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まきば園の向かいには、いかにもな農場がありまして。
桜が連なる道がなんとも牧場。
写真がちと暗いですが、なんとも牧場でした。



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ほら、牧場ですよ。
ドラマにでも出てきそうな。



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セットとかじゃなくて本物でした。当たり前ですが。
牛さんがたくさん。

臭くて近寄れませんでした。
従業員さん尊敬してしまいます。



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そして、牧場の帰りによってみた場所。

一本桜

WINXPのデスクトップみたい。


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明治の時代からあるそうです。
まさに牧場とともに歴史を歩んできた桜です。
牛の日傘となり、今は小岩井農場を訪れる観光客の見世物を見守る存在です。
樹に意思があるのなら、何を感じるのでしょうか?



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小岩井農場でした。





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帰りの途で見た景色。
線路がありますね。
友人も乗り気だったので走る電車を撮ってみようということに。



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いくつかアングルがありましたが、自分はこんなアングルに。
木が邪魔といえば邪魔ですが。
結構いい感じになったんじゃないですかね。

でも、これはお試し。


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本命はコレ。
時刻表見たら割と調度良く通りそうだったので、新幹線撮ろうという話になったのです。



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やっぱり木が邪魔です。

余は満足じゃ。足ることを知りましょう。



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更に寄り道。
車窓から、なんか面白そうな場所あるなと来てみたら、ミズバショウの群生地でした。

こんな曲が聞こえてきそうな。
嘘です。尾瀬は言いすぎでした。
尾瀬の写真見たら尾瀬に失礼でした。



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でもミズバショウはたくさん生えてた。
と、コメつける写真じゃないですが。



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まあこんなかんじの場所ですよ。


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ミズバショウ以外も。
なかなか幻想的な感じかも。

ちょっとで寄れる場所なので時間が余ったらよってもいいかもね。



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と、あっという間に秋田空港に舞い戻り。

なまはげに見送られ。


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ぶっれぶっれの写真で弾丸ツアーはおしまいです。
一眼レフと言えど暗い中で舐めた写真撮るとぶれますね。


いいかもしれません。
東北角館小岩井。
特に桜の季節は。
桜で日本の心に触れてみませんか?

とか、取ってつけたような言葉で今回はおしまい。



尾瀬行ってみたいなあ。

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