珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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ファイナルファンタジー。 

ファミコン
ファイナルファンタジー

今では著名RPGシリーズのファイナルファンタジーシリーズの1です。
スクウェアは、そのころ事業が厳しくこれで最後の挑戦だ的にヒットしなければ後が無いという意味でこのゲームを名付けたと聞いています。
そのゲームを自分は発売初日に買いました。

知っている人はいるでしょうか?
テーブルトークRPGというものがあって当時はやっていたくらいでトンネル&トロールズとかダンジョンズアンドドラゴンズとかを友人とやったりしてました。
そんな自分にはかなりディフォルメされた形のドラゴンクエスト(もちろんやってますが)などは、まがい物のおもちゃに見えたんですよね。その中でD&Dをモデルにしたっぽい感じのファイナルファンタジーには本物のRPGが来た!とか思ってしまいまして即日購入です。
今思えばなんとも中二病的な思考回路ですけどそのときはガキンチョだったのでそんなもんかもしれません。

ただゲームは期待を裏切りませんでした。
なんというか今思っても正統派ファンタジーですね。
剣と魔法の世界。
自分的には透明感のある世界で冒険するってのはすごくすごく新鮮でした。
テーブルトークRPGをやっているとき描いていた画を画面で見せてくれたという感じでした。
そうやってこのシリーズのファンになったんですが、時間も立ってこのシリーズの色も変わりました。
ええっと1から7までついていきましたが、8でこんなの違うと思って手を出さず9で戻ってきたと思ったら10以降はよくわからず。
これも時代なのでしょうか。

今ではD&Dなんかを想像させるストレートな剣と魔法の世界のRPGは少なくなったきがします。
そういったひねりのない素朴なRPGをまたやりたいですね。
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