珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

ダービースタリオン96。 

スーパーファミコン
ダービースタリオン96

ストリートファイター2と共に友人と対戦でとても盛り上がったゲームです。
自分はゲームから競馬を知った口です
自分は競馬も好きですが(賭け事としてというより、サラブレットの血統とかそれらが紡ぎ出す名馬、名勝負が好きです)

最盛期には毎週のように友人と集まり自ら育てた馬を対戦したものです。
年頃の男の子はそんなものなのでしょうか?
最初は素朴なゲームでG-1をたくさん勝った程度な馬が勝ったり負けたりでしたが、どんどんエスカレートして馬は強くなっていきました。
最終的には、血統を考え強い馬がでうる配合を探し、その血統で強い牝馬を作りその牝馬からもっともっと強い馬を生ますためにリセットをたくさんして何百の馬を生産するようになっていきます。
生まれても全勝記録をつけるためにリセットリセット(そんな馬は容易に負けませんが)、能力が鍛えきれてないと思えばこれもまたリセット。
最後にはゲームの記録をコピーして持っておけるターボファイルという道具まで買ってきてまで強い馬を作ることにのめり込む事になります。

そうしてエスカレートしたレースはひどく高レベルなものでした。
日本レースレコードを数秒以上で更新なんて当たり前。
レースを豪華にするために雑誌を賑わせていた最強クラスを入れてもそれらと勝負するなんてレベルに
僕らの戦いは雑誌レベルとなっていたのでした。
自分はよく雑誌の馬と強さを見る印を比べたりしてましたので、ターボファイルを使ってない友人の馬が全国でも上の方の実力を備えていたことを知ってます。当人は知らないようでしたが、自分は最後期にその馬のスタミナで大きく上回る馬を作ることができました。ターボファイルで。
多分全国でも屈指のスタミナ馬となってそうです。
血統を覚えています。
アンバーシャダイ×ワイルドアゲイン×オグリキャップ×シルクスクリーンでした。


その後ダビスタシリーズはどこに行ってしまったか、今聞く新作の出来は旧来ファンの期待を裏切り続けているようです。
輝く思い出を餌に駄作で釣るのはいつまでか
思い出の再現ができると思えるような新作が出るならまた手に取りたいものです。
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