珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

18きっぷ瀬戸内巡り。その二。 

久々に18きっぷを手に瀬戸内あたりを鈍行でぶらぶらしてきました。
夏の瀬戸内は風光明媚でありました。
写真でそんな景色を振り返る。

写真編集で地名とキーワードを加える作業に疲れたのでもういいやと出力します。
だれも気にしないことをこだわってもしかたねえ。
人生諦めと妥協も肝心です。


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四国へ向かうしまなみ海道。
多々羅大橋を望んで。
風光明媚だと思います。
そして全線でサイクリングロードが整備されサイクリングロードとしては日本で最も著名なルートとなりそう。


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風光明媚で著名なサイクリングロードはもちろんドライビングルートとしても風光明媚です。
下手なローカル線よりよっぽど風光明媚だと思います。
けどなんか鉄道に比べて響かないんだよね。
自分だけでしょうか?
自分はなんかあると思っているんですけどね。

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そして今回のスタート地点に。
サイクリングロードのお膝元なのか自転車を持ってくる方への配慮の看板
そして自転車持ってきていいから乗ってください的な姿勢のJR四国。
旧国鉄で一番救いのない環境にいるっぽい。
JR四国って黒字路線無いんだよね。

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そんなわけで今治駅。

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四国さんも努力しているんですけどね。
特急をアンパンマンでデコしたり。

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なんてものをみつつ予讃線で南西へ。


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今治はさすがにそこそこ都会。
住宅もあるし工場とかもちらほら。

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駅と駅の間は田園だけどね。

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時々工場もあるけど、都会か田舎か言えば多分田舎。
秘境路線ではないね。
それぐらいだと大抵は赤字になってしまいます。

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海が見えてきました。
とても風光明媚です。


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松山駅まで来ました。
ここで降りてみる。
次の列車まで時間あるしね。
松山城ぐらい見れるでしょ?



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松山には市電が通ってってこれがなかなか人が乗っている。
って人乗ってるの写せって?


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線路を歩く人々。
なんかいい。
ってのってる人じゃないけど。


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松山には珍しい物が(鉄道趣味的に)。鉄道同士の平面十字交差
車みたいに、電車が電車を通るのを待つなんてものが見れたりします。

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で、松山城最寄りと案内された停留所で降りてみる。
この辺は繁華街。
お城のまわりは今でも街の中心です。

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歩いていると人の行列が。
見るとはやりのスイーツというやつか美味しそうなおまんじゅう
並んで買っている余裕もなさそうなのでスルー。


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で、松山城に来ました。
さあ行こうかなとか思ってましたがロープウェイに乗るなど結構時間が掛かりそうでいた人に聞いてみると行って返ってくると1時間はかかるとのこと。
お城見学に用意された時間30分ほど。(次の列車まで。乗り過ごすと数時間待ち)なめてた

よし、僕はこの模型を見に来たんだ。


松山城見るには松山駅に来てまた出発するまで3時間はみたほうが良さそうです。
道後温泉なら二時間でいいかも。すごくこむらしいけど。


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くそ。と帰ってくると停留所には蒸気機関車が。

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これは坊っちゃん列車といって伊予鉄道がディーゼル車に蒸気機関車コスプレさせて観光向けに走らせている似非蒸気列車です。
酷い言い草ですが鉄ヲタ的には似非は似非です。
乗りたかった

本数が少ないので乗りたい方は計画的に。


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松山市電は、松山城をぐるっと廻って通ってますが、表に比べ裏側は結構下町チックな風情。
大小ビルや住宅を縫うようにひっそり走ります。
表が堂々と大通りを通るのに比べてその対比はなかなか面白いかも。



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松山&松山市内線でした。

まるで観光してないけど。
またきますかね。
今度はしっかり松山城見て道後温泉にも入って。
霧の森大福を食べるのもいいね。


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で、再び予讃線。
今度は電車からディーゼルカーに。
一両編成の。
端っこの方とはいえJR四国の基幹路線のはずですが予讃線。


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とはいえ、端っこのほうがもうかなり田舎。
田園だらけになります。
そして分かれ道。

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そして進むはその分かれ道のオンボロい方。
松山から宇和島方面にはショートカットする路線ができて、もともと通ってた線路は遠回りとなり今はろくに整備もされず鈍行がかつての状態より悪くなった線路をのんびり往くばかり。

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ここらはどローカル感ばりばり。
草ボーボーの線路を進む。

どローカルでも線路の整備はしっかりしているところはあります。
ここはしてない方。
してるかしてないかには共通点があります。
会社が儲かっているかいないか。

資本の論理はなかなかに残酷です。


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しかし懐かしい場所はその残酷さに埋もれていたりすることがよくあります。

つきました。
本日のメインの目的地。

資本の論理によって残酷に見捨てられ時の止まった場所。


下灘駅。


次回は下灘駅見学です。

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