珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

18きっぷ瀬戸内巡り。その五。 

久々に18きっぷを手に瀬戸内あたりを鈍行でぶらぶらしてきました。
夏の瀬戸内は風光明媚でありました。
写真でそんな景色を振り返る。

写真編集で地名とキーワードを加える作業に疲れたのでもういいやと出力します。
だれも気にしないことをこだわってもしかたねえ。

人生諦めと妥協も肝心です。

瀬戸内を四国経由でのんびり東へ東へ。

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再びしまなみ海道から。
しまなみライナーで四国方面へ。

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しまなみ海道はやっぱ景色良好。
特に橋の上は遠くまで見通せてふつうに良い景色。
なかなかないくらいに。

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瀬戸内海って結構綺麗なんですよね。
上から眺めてきれいだなー
およぎたいなーとか思ってました。


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詳しくは内緒だけど
田舎はだいたいこのあたりしまなみ海道に乗れる近辺。


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何回も見て見飽きたかなあとかおもいますが、走ってみるとやはりいい景色。
しまなみ海道。

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で、いきなり予讃線の景色
今治から今度は高松方面へ
鈍行でのんびりといいつつ予讃線の鈍行は結構速い。
気動車が走るローカル線よりは全然。


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ただ特急はもっと速く。
鈍行はちょくちょく対向方面の特急の通過待ちをします。
そういう意味ではちょくちょく長時間停車しますのでやっぱり遅い。

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気持ちいい緑が栄える夏の田園を駆け抜けます。
ええ、走っているときは速いです。

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橋を越え

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対向特急を流し撮りして失敗しながら進みます。
そんな鈍行の車内は空き気味。
地域輸送は振るわない様子。
ただ都市間輸送は特急はわりと繁盛している模様。
お盆時だしね。

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県境あたりは結構田舎。
予讃線の景色はなかなか特徴が変わっておもしろいかも。


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海とか田園とか山々とか。


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流石に今治から高松となると、特急の追い越しがありました。
ローカル鈍行は遅いイメージが有ると思いますが、特急の追い越しは案外ありません。
最も長距離鈍行の滝川釧路の鈍行も特急の追い越しは帯広のものだけでしたし。
入れ違いはしょっちゅうだけど。


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香川県に入ってくると結構町並みが増えてきます。
都市人口自体は松山のほうが高松より多いみたいですけど。

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海の直ぐ側を走って

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都市って感じの街並みに入ったら

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もう坂出。
ここで乗り換えで本州に向かいます。


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マリンライナーに乗って本州方面へ。
ぐっと線路は空に向かっていきます。


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瀬戸大橋が見えてきました。
高く高く列車は走ります。
なんともまあすごい建築物。

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瀬戸大橋に入りました。
海の上を飛んでいる気分です。

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ほら。

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ホントに空を飛んでいるみたい。

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またいうけどとんでもない建築物。
海峡部で9K、全長で12Kのものが200Mもの高度で。
それをつくる労力努力はいかほどのものだったのでしょうか。


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おそらくはたくさんのたくさんの人々の尽力の果てに列車は空を飛んでいるわけです。


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いつも列車に乗る人にとってはもうそれは当たり前にあるものなのでしょう。
そういう意味では自分の生活はおおくのものに支えれているなんて想像出来る機会となるかもしれませんね。

本州が見えてきました。

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本州に入ると山以外は建物がうめつくします。
やはり四国に比べれば本州は都会だなあとか感じました。
ちなみにこの瀬戸大橋線がギリギリ赤字くらいでもっとも赤字幅が少ない模様。
JR四国の苦境は終わりそうにもありません。


まだ続く
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