珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

ザ・ゲームメーカー 

ゲームの思い出話。今回は・・

プレイステーション
ザ・ゲームメーカー

かなりマニアックなゲームとなりそうです。
主人公はゲーム会社を起業し、様々なゲームを作りヒットを目指すというゲームです。
ゲーム好きな自分には響くテーマでしたし廉価版が出てたのを見かけましたので手にとったわけです。
このゲームの面白いところはゲームをどんなふうに作るってことではなくて、人を雇って適材適所に仕事を割り振るというところです。それに特化したゲームで思い返せばゲーム制作でなくても良かったんじゃないかと思います。

あの人はあの作業が得意だから、どんどん仕事を与えよう。あの人とあの人は仲が悪く喧嘩するので一緒の時期に仕事させないさせても部屋を分けようとか。今は仕事できないけどいいスキルがあって伸ばせば戦力になるだろうからいっぱい仕事をしてもらおうとか。仕事もできないくせに給料上げろ?だと。とか思いながらプレイするわけです。
人材マネジメントゲームです。
うまく人をつかっていくと、メンバーがどんどんいい仕事をするようになる。できるゲームの質が高くなりたくさん売れる。そんなサイクルが楽しくて結構やりました。
で、それでゲームが完成すれば有名ゲームをもじった画像が示されこんなん出来ました。とかなります。(もちろんプレイできませんけど)
また雇える人も当時著名だったゲームクリエイターをもじった感じで、モデルになったゲームや人を考えてみるのもまた楽しいゲームでした。
堀井雄二さんがモデルっぽい人(すごく仕事ができて高給取り)とかもいて笑えたものです。

ただ、しょぼいゲームだとどんなに質が良くてもあまり売れなかったり、数百万本のヒットを出してしまったら、百万本程度だと営業さんになじられたりそいいう部分が少々残念だったかも。
ゲームを作るという題材で人材マネジメントに特化したゲーム。
人材マネジメントってすごく面白いゲームになると思うのですが、それに注目したゲームはあまり見かけないかも。
このゲームを進化させたようなゲーム。みかけたらぜひともやりたいなあと思うタイプのゲームです。
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