珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

ドカポン3・2・1 

ゲームの思い出話。今回は・・

スーパーファミコン
ドカポン3・2・1

一人でもできますが、友人と遊んでこそ真価を発揮するパーティゲームよりのゲームです。
自分は冒険者となり冒険をしたり村を救ったりします。
が、すべては金のため。
お金のためなら友人に喧嘩を売り武器を奪い棺桶に入れ、友人が村を救えばそこにモンスターを放ち自分で村を救い直し村を自分のものとする。もちろん村からはお金が出てきます。
挙句の果てには、悪魔と契約し他の友人をまとめて倒して武器を奪い投げ捨てる、もしくは屈辱的な名前に変えるとやりたい放題。
モンスターとの戦いもなかなか盛り上がりますが、やはり対人対戦。攻撃側なら普通に殴るか一撃必殺を狙うかはてまた魔法でトリッキーに行くか。
防御側も無難に防御か必殺をカウンターで返り討ちにするか魔法を封じて相手に逆襲するか
お互いの心理の読み合いがとても熱いゲームです。
しかしホントに喧嘩になります。
自分は弱った友人を遠距離魔法攻撃でとどめをさそうとしたらマジギレされたことを覚えています。
なので勝負に徹するのも程々に。

殺伐極まりない冒険ですが友人との争いを横目に一人で冒険する自由さもあります。
集合魔法で争いに巻き込まれたりもしますが。

もうあまり友人と集まりゲームに熱くなったりすることもなくなりましたが、折あらばまた勝負に徹して喧嘩するくらい熱くなれるゲームをしたいものです。
スポンサーサイト


スポンサーリンク



Comment

Add your comment