珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

新鬼ヶ島 

ゲームの思い出話。今回は・・

ファミコンディスクシステム
新鬼ヶ島


かなしいよるがあけました

マニアックな方になるのでしょうか?
ファミコンディスクシステムのアドベンチャーゲームソフトです。
日本の昔ばなしをよりどりみどりして作られた物語です。
大筋桃太郎になるのかな?

自分は運良くディスクシステムを買ってもらえた子供でしたので、書き換えという仕組みもあってソフトも安く遊べることができて、ディスクシステムの名作っぽいものはたいていやってそうです。
あれからやたら時間は経ちましたが、ゼルダの伝説などと共に今でも強く記憶に残る傑作ゲームだと思っています。

かなしいよるがあけましたは、非劇に巻き込まれた主人公が決意し旅に出ると共に流れたメッセージです。
物悲しくもあるBGMと共に世界は開け冒険が始まったと感じたものです。

思えば話は最後にはハッピーエンドとは言えそうなものがありましたが、少しせつなさを味付けしたようなものだったと思います。
幼心に物語の味というものを教えてくれたかもしれないと今になって思います。
最後に主人公の胸に去来する気持ちに共感していた、いやさせられていたのかもしれません。
小説もいいものですが、小説ほど文字を使わなくともひらがなだけのテキスト、今から見れば美麗とも思えないグラフィック、重厚とは言えないような音楽。
そんなものでも人の胸は打てるんだと思わずにはいられません。
やはりゲームって素敵なメディアだと今になって思います。

このゲームの色を継ぐ作品が出てきたならぜひとも手に取りたい今でもその記憶が色褪せない作品です。
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