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THEジェットコースター 

ゲームの思い出話。今回は・・

プレイステーション2
THEジェットコースター

自分はジェットコースターが好きだったりします。
そんな自分が廉価版でジェットコースターを設計しそれに乗れるゲームがあればまあ手に取るでしょう。
そんなゲームです。


このゲームジェットコースターがテーマなだけあってジェットコースターは様々な形のものが設計できます。
お金がないときのこじんまりしたもから、巨費をつぎ込んでのメガコースター。座席もあればぶら下がりもある、引き上げ式もあればロケット発射式も。
そして作れば、実際の動画みたいに乗れるわけです。
しかしこのゲームの魅力はそこじゃなかったんです。

このゲームバカゲーでした。

ジェットコースターに人を乗せると乗った人は気持ち悪くなったり失神したりします。それが人数として表示されるのですが、中には記憶喪失になったとか行方不明になったとか不謹慎極まる項目もあったりします。
そして行方不明なら実際にジェットコースターから人が振り落とされる様子が見えるわけです。これはひどい。
平気で殺人コースターを作れるゲームだったんです。
そしてマヌケな効果音と共に投げ飛ばされていく人たち。
これを笑う以外に対処するすべなどありましょうか。
サンプルで入っているコースターもほぼ乗った人を皆殺しにする殺人コースターですので、思いっきり想定された遊び方なのでしょう。これはひどい。

もちろん人を投げ飛ばさない様にそしてスリリングなコースターを目指すことは可能です。
しかし誠に残念ながら安全なコースターを作るより、危険極まりない死のコースターを作るほうが全然面白いんです。
そしてプレイヤーは天まで高く登り、凄まじいカーブを持って人に殺人Gをかけ人を投げ飛ばし行方不明にするコースターづくりに没頭することになります。
そして自らも乗ってみてその無茶苦茶ぶりに笑い戦慄するのです。
まあ自分がそういう感じでした。

普通に遊園地経営もできます。
もっとも廉価ソフトですし、メインはコースター設計ですので、シンプルな物です。
しかし訪問客のセリフなどクスリとするところもあってやはりそれなりに楽しかったです。

ジェットコースター好きなら廉価版ですし手にとって公開はしないかもしれません。
自らコースター設計はコースター好きの夢だとも思います。
自分も遊園地経営にも面白みがある同種のソフトを見かけたらまた手に取るかもしれません
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