珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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ネオアトラス 

ゲームの思い出話。今回は・・

プレイステーション
ネオアトラス

大航海時代を元ネタにしたゲームです。
主人公はパートナーとともに世界地図の完成を目指します。

しかしこの主人公部屋から一歩も出ない。
椅子から雇った提督に指示を出し、報告を受けるだけです。
経営シミレーションよりのゲームです。提督は船を買い与えられ指示された未確認海域の航路を進むと土地を見つけ「土地を見つけたぞ!」と報告してきます。
それを繰り返して、どんどん地図を広げ世界を確定させるわけですが、このゲームのすごいところ。そして今に至るまで類似しているものを見たことがないのですが

提督の報告を信じないとして却下できること。

苦労して土地を見つけてきた、あるいはしっかり航海して土地はなかったと言われたのなら
「いいや、そこに土地などないはずだ。もう一回みてたしかめてこい!」などと却下するわけです。
提督はすごすごとまた冒険してくる。そして次の報告は違う結果になってくるのです。
このゲームのすごいところ面白いところは提督の報告を信じるか信じないかで世界地図が違うものになることです。
と言うより、ランダムで地図が決まるので何度プレイしても同じ地図は二度と見ることがないということになります。
(もっとも本当に大陸のあるところは大陸になりやすいので普通にプレイするとそれっぽい世界地図になっていくことが多いです)
そこで、自分はそこに海路を通したいと思えばアフリカ大陸は群島みたいなものになり、パナマ運河の開通を待つ前にアメリカの南北には海峡がある世界ができるわけです。
この地図作成が面白くて、とてもはまったものです。
アトランティス大陸が欲しければ、土地はありませんでしたなんていう提督の報告はてこでも信じないと提督を何度でも追い返す。
そのうち提督は土地を見つけたぞという報告を上げてくるのですが、もうこれ嘘だよね?もう捏造した報告をしているか、あまりにも報われなくて精神病にでもさせてしまって幻でも見てきただよね?
とか自分を棚に上げて提督の心配をしたものです。

世界地図は無茶苦茶なものになるゲームですが、その世界自体も無茶苦茶なものになります。
世界は丸いとは限らなく、平で海の果てには滝があったり、蛇や像が世界を支えていたり、巨人が支えたりしているわけです。
その破天荒な世界を自ら作れるとか楽しくないわけないです。
大航海自体が好きとかシュミレーションゲームが好きなら文句なしにおすすめできる名作だと思っています。

ただ、残念ながら操作性が劣悪です。
これを、改善した2もあるんですが世界観が減らされていたり、ハチャメチャぶりはトーンダウンしています。
1のハチャメチャさをもって操作性快適な続編が出るならなんとしてでもまた手に取りたいゲームです。
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