珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

イギリスがEUを抜けたいとか言い出して 

世界はそんな情勢に。
それを見て思うことをつらつら。

昔とてもグローバリズムが高まった時期がありまして。いつかというと第一次世界大戦前だったりします。グローバリズムで世界は発展したのだけれども矛盾も貯めこみその精算に二度の世界大戦もして億の単位の死体を作るはめになったし共産主義なんて副産物もでてきたり。行き過ぎたものは精算を強いられるわけです。

自分は今回の騒ぎは行き過ぎたものの揺り戻し行為なのかな?って思ってます。
昨今は揺り戻しというか警告というか、グローバリズムと資本主義が揺蕩っているように思えます。

21世紀の資本論
パナマ文書
拡大する貧困(日本においても貧困層が出てきているように思えます)
移民問題の表面化
等々
ISの件も原因をたどれば行き過ぎたグローバリズムと資本主義に因をみれなくもない。

警告は発せられまくっている様に思えます。
精算が必要だと言われている気がします。

歴史は再現をたどるのでしょうか?
行き過ぎたものの精算に再び数えきれない死体を生贄に捧げることを強いられる事になるのでしょうか?
僕は怖い。そのような未来を思うと戦慄します。
ただの危惧になってほしいと思います。

そういう意味でこのイギリスの脱退の動きは歓迎しています。(投資家としては株安で被害受けてますし、あるいは将来自分の取り分を減らす必要があるかもしれないとも思うけど)
死体など作ることなどに頼らずとも方向性は変えることが出来る。
人は賢くなっていると信じたいものです。




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