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2017:GW中国南紀行。前章。 

皆様いかがお過ごしか。
かもめである。

今回は久々に大型の旅行を組んで見ようと思い立ったのである。
滅びゆく三江線を訪れるのを軸に、山陰の西側を経由し関門トンネルを経由小倉に至り、そこから大阪までとんぼ返りの和歌山から紀勢線を制覇してみようと。
それの写真旅行記である。
ちなみにカテゴリ内は左右にカーソルを近づけると前後の記事に移動できます。ブラウザ対応していれば。


今回は、そんな旅行記の前章。
行軍予定とかその他のことだね。

ちなみに本編はこちらから。
2017:GW中国南紀行。1章。


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久しぶりの旅だね。


カテゴリ見てもらうとわかると思うけど以前より行くペースが落ちてると思います。
まずその辺の理由というか言い訳と言うか。

休みがね。国内のローカル線旅しようと思うと、関東近辺のは乗り尽くした感もあって(再度行けばいいみたいなところはあるけど)なかなか時間がかかるのです。
地方のローカル線にいこうと思えば、連休ぐらいだと厳しいわけです。それ用の連休(特に18きっぷ期間中)が取り難くなって来てるんですよね。
と、なると連休取れそうなのは年末年始か、GWくらいかなーってところで。
年末年始も悪くないんですけど、緑が緑じゃなくてちょっとなあと。それに寒い
で、GWは緑もいい感じだと思うのですが18きっぷが使用できなく、コストが跳ね上がって躊躇われてたんですね。

あと、これが大きな理由かもしれないけど、2012年の北海道で自分は旅に出る理由を総括してしまった感があって。行く理由が朧げになっていたと。
という感じで、それ以降は2015の瀬戸内くらいしかないわけです。瀬戸内も中国地方に用があったそのついで感ありますしね。

でも、時間も経ってようするに行きたくなったということですね。
行きたくなったが残ったということで。

行きたいから行く。

というわけです。
で、投資もしててそれからの配当収入も増えたりして余裕が出てきてますし、それならやっぱり緑が綺麗なGWがいいとか、通常料金で行くってのは費用かかりますが、少しはローカルにお金も落とさないとねとか、三江線ももう待ってくれないぞとかに押されてようやく出不精を取り下げて行くことにしたわけです。

行きたいから行く。
で、いいじゃないか。旅なんて。

というわけでございます。
とはいえ、宿にはあまりコストかけてない感じなので今までとあまり変わりなく。
でも18きっぷじゃないからと言うこともあって新幹線特急も絡めてみました。
かつ、鈍行で行くのがいいよね?とか思う紀勢線はくそ時間をかけて特急をあえてスルーするともしかしたら贅沢してます。

今後は年一くらいで行きたいから行くがあるかもしれない。
投資が芳しく推移する感じなら、宿とかのグレードもあがっていくかもね?


と、いうことで以下のルート計画を立てたのでありました。


初日
関東-(東海道山陽新幹線)-福山
福山-(福塩線芸備線)-三次
三次泊

18きっぷじゃないからね。新幹線を使いますよ。
前座としての中国オンボロローカル線の福塩線が本日の山場。

二日目
三次-(三江線山陰線)-益田
益田泊

滅びゆく三江線に乗る日。
今行程でのやまば。

三日目
益田-(山陰線)-下関
下関-(鹿児島本線)-小倉
小倉-(山陽新幹線)-新大阪
大阪でラーメンでも食べる?
新大阪-(阪和線:特急使用)−和歌山
和歌山泊

石見の海を見ながら西へ。
関門トンネルで歴史を感じながら小倉まで。
で、一気に大阪までワープして時代の代わりを感じます。
で、大阪でラーメンでも食べて和歌山まで。

四日目
和歌山-(紀勢本線)-亀山
亀山-(関西本線)-名古屋
名古屋-(東海道新幹線)-関東

特急も走る紀勢線をあえて鈍行で乗り通し。
南紀の海を見ながらのんびりかつがっつり行きます。
で、終わったらさっさと新幹線で関東に帰ります。

そんな感じだね。
さてどうなるか。

ちなみに諸費用も。


宿三泊分で
19000円ほど
特急券(新幹線、くろしお)
17500ほど
乗車(関東−小倉往復寄り道しまくり)
29500ほど
の総計だいたい。
7万円弱となりました。

こんな感じに久しぶりにお出かけです。

進む。
2017:GW中国南紀行。1章。
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