2017:GW中国南紀行。6章。

2017-04-22 15:52
2017GW:中国南紀行 0
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皆様いかがお過ごしか。
かもめである。

今回は久々に大型の旅行を組んで見ようと思い立ったのである。
滅びゆく三江線を訪れるのを軸に、山陰の西側を経由し関門トンネルを経由小倉に至り、そこから大阪までとんぼ返りの和歌山から紀勢線を制覇してみようと。
それの写真旅行記である。
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山陰線の益田以西の末端行

山陰線の端っこの方。



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益田駅から。


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ホームに来た。


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時刻表。
これから向かうは長門市方面。
みると一日8本しかないね。
芸備線とか福塩線と同水準なんだよね。実は。
このあたりまで来ると予め予定して乗らないとか意味がわからないレベル。
日本でわりと多くのところで鉄道はそういうものです。
いけば程度はあるけど待ってれば列車が来るは都会の証だと思うよ。
このへん待ってても来ないからね。


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地方によくあることでこんなに列車が少なくても接続は集中するのでホームは各方面の列車で埋まる。
特に本数少ない路線に乗ろうとするとよく見る景色。
自分が乗るのは左手。当然のごとく一両編成。


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このキハにのって出発です。


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益田以西は山陰線でも屈指の閑散区間となりそう。
車窓も昨日からは一段田舎になった感。

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田舎=風光明媚でもある。
海がより迫ってくる。


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大筋においてこのような景色が続くと言って間違いない。


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海時々集落って感じ。


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で、このあたり特に観光地として著名ではない気がするけど、海が綺麗なんです。
紀伊あたりより綺麗かもしれない。
観光資源ないわけじゃないと思うんだ。


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そんなきれいな海を見ながら列車に揺られていく。

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時期がまだ田んぼじゃないけど、夏から秋にかけては田んぼも見事だと思うよ。
田園風景癒やされると思いますよ。
問題は競合多すぎるってところで山陰まで田園を見に行くってのは辛い部分がありそうだけど。
海にも言えるね。


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でも、ほっとする景色は多かった。
長閑。のどか。
そう形容するには今回の行程でほどよかったのはこのあたりだったかもしれない。


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萩。萩は東萩がメインの窓口の模様。
関ヶ原で負けた毛利はなかば萩に島流しのような感じとなりましたが、現代の鉄道においても島流しは続いていると言えそうです。ライバルの薩摩鹿児島は新幹線で繋がったけどね。
そんなふうに思うとなかなか楽しい。


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萩の町。(この辺にしちゃ)なかなか開けてるね。


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萩過ぎたらすぐこんなになっちゃう程度に田舎ですけど。


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長門市まで。
ここで乗り換え。
とはいえまだ山陰線で西へ。
山陰線はフェードアウトする。



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長門市から下関方面へ。


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相変わらず海は続くのですが


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周辺は今までより開けてきてる感です。


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なんだかんだで下関なら普通に都会。
その下関が近づいてきてるからね。

海ばっかとってますが、背後は民家の数とか増えてきてます。
だから海とっているみたいな面もあります。
どのみちより田舎の方撮る気がしますが。

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カメラをおいてカメラで撮る。
コンデジももって行ってますけど、写真取るというよりオブジェになっていることのほうが多い気が。
カメラというのは”旅”を感じるアイテムだからね。
使いたくなるんだよね。


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途中交換して赤つつじ。
このあたりは自分もゆるーく旅してます。



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下関が近づいて参りました。
たくさんの工場が見えてくる。


山陽線と鹿児島線はフェードアウトもできずに終わる。



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山陰線は下関の手前で終わります。
も、列車は山陽線に乗り入れます。
山陽線に入ると電化となり線路が増えて賑やかになって単線で延々来てたのとは隔世の感。


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というわけで下関駅です。
延々と来た山陰線の旅はここが終着です。


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下関駅にて。
下関といえば昔で言うなら、本州と九州を結ぶ鉄道の本州側の玄関口。
昔は、ブルートレインとか長い編成の長距離列車も止まる基幹駅でした。
今はそんな役割は新幹線とか飛行機に奪われホームを大きく余らせる短めの列車が行き来してます。

往時の隆盛の余韻が長いホームが見れました。


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下関からトンネルの先までが一応山陽本線。
この列車でひとくぐりくらい。
海峡の先というと遠そうだけど、全然近い。


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というわけで門司。
あっという間だね。写真もなし。だいたいトンネルだし。まっくろな写真とってもねえ。
今回山陽線にはあまり思い入れないけど山陽線の旅もここまで。
こっから鹿児島本線。


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それはもっと思い入れするまでもなく終わるのですが。
だって門司がすでに小倉の隣だし。トンネルすらないしで。
で、小倉というか北九州市の街に滑り込んで終わる鹿児島本線の旅路。


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小倉駅にて。
お世話になった切符。このあとすぐにJR九州に回収されていきました。

山陰線
およびちょっと山陽線ちょっと鹿児島線でした。


続く
2017:GW中国南紀行。7章。
戻る。
2017:GW中国南紀行。5章。
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