珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2017:GW中国南紀行。7章。 

皆様いかがお過ごしか。
かもめである。

今回は久々に大型の旅行を組んで見ようと思い立ったのである。
滅びゆく三江線を訪れるのを軸に、山陰の西側を経由し関門トンネルを経由小倉に至り、そこから大阪までとんぼ返りの和歌山から紀勢線を制覇してみようと。
それの写真旅行記である。
ちなみにカテゴリ内は左右にカーソルを近づけると前後の記事に移動できます。ブラウザ対応していれば。

新幹線は激しく舞い戻る。


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小倉駅にて。
みずほに乗ってみる。
延々およそ二日間かけて関東から小倉に来て小倉について15分後にはみずほに乗ってました。
何しに来た?

電 車 に 乗 り に 来 た 。


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みずほ及びさくらに使われているN700系は車内が独自仕様。
車内も木目調だったりします。

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指定席なら新幹線は一列5席が多いのですがここでは4席。
グリーン車に準じる広さです。

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お客さんが多くかつ時間に厳しいビジネス向けの顧客が多く乗りまた競合がさして脅威でもない東海道新幹線は、大量安定確実輸送が優先されるところですが、相対的にお客さんが少なく走らせる列車が少なくてよくまた競合が脅威なJR西と九州は顧客サービスを付加することで頑張っているわけですがそういうところがこういうところに出るんですよね。
残念ながら新大阪以西でないと走ってないですが、もし新大阪以西に新幹線で行くならみずほあるいはさくらの指定席はかなりオススメですよ。
投資家として買いたいのは東海なんですけどね。

この木の肘掛けが気に入った。

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新幹線は速い。
ぶっ飛ばす。

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今回記事は福山からですがそこからおよそ二日間ブログ記事6章分を一時間ちょい写真にして中1枚で福山を通過するみずほ。

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まあ見てください。
これは今回の旅でGPSロガーで記録したルートですが、新大阪あたりから半日で三次。一日かけて益田。半日かけて小倉という感じですが、それを二時間半で新大阪までぶっ飛すわけです。
この差に考えちゃうよね。ローカル線とはなんぞや?この差はなんだ?とか。


何しに行った?

電 車 に 乗 り に 行 っ た 。

なんですが、こういう違いに触れることによっていろいろ考えられてそういうところも面白いんだよね。


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で、あっという間に新大阪。
速くて席も良くて快適でした。

ヨドバシカメラは靴も売る。


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で、大阪駅。この屋根見ればわかるでしょ?(殆どの人はわからない)


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なんで来たかというと、履いていたサンダルが壊れたんだよね。小倉駅で。
壊れたサンダルでみずほ乗りました。
というわけでサンドル購入のために。

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梅田のヨドバシ。
靴屋入っているみたいなので。
遠くまで来て関東にもあるヨドバシにいくわたし。
だから自分は観光じゃなくて旅なんだってばさ。
でも時折友人とかと行くと自分の行くところと違ってそれはそれで新鮮なんだけど。
で、これはコンデジでミニチュアモードで撮りました。
コンデジの方がバラエティ富んだ撮影モードが豊富だったりしますよね?
眼レフの人は自分で編集してね?って感じかと。

ヨドバシ上場しないかな?って実は思ってる。


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で、ABCマート。
会社的も勢いあると思うけど、ヨドバシに入っているこのお店も盛況な感じだったよ。
人を入れたいところだけどなかなか問題も生みそうで看板?だけだけど。


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で、買ったのはこれ。
5分で選びました。
わりと自分って普段迷わない。
それ以上にわりとどうでもいい。(この記事見る人的に)


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NO ramen NO Journey。



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さらに寄り道。
自分は旅にラーメンを絡めたい。
そこで大阪でラーメンを探して評価も高く名前がパワーワードなお店があったので行ってみたいと来てみました「人類みな麺類」。
自分は夜の部が始まる前くらいに来ましたが30人位あっという間に並んでました。
すげ。


ちなみにトリップでもなくトラベルでもなくジャーニーと言ったのはただのカッコつけです。
だいたいラーメンなくても旅は旅です。


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あっさり風味のラーメンでした。
地方(大阪は地方ではないか)でラーメン店行くと美味しいのだけれども関東で食べた味だよね?って思うことも多く若干がっかりすることもありますが、ここはオリジナルな味です。
あっさりしてても奥深い的な。(味の表現苦手)

ええい、食べればわかる!


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だいたいラーメンデータベースで80くらいあればまずふつうに美味しいです。
90いくとオリジナルを踏まえた上で美味しい・・・気がしますよ。
いや95か。いずれにしてもここはクリアだね。
久しぶりにラーメンデータベース見たけど、競争が凄いことになってるね。
ラーメンズ好きにはとても天国な感じかもしれない。美味しいのいくらでもありそうで。


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看板に凝らないところも、いいかもしれない。
味に凝ってる気がするし。
まあ両方凝ってないお店もあるけど。
ここは味に凝っているとわたしもラーメンデータベースも保証します。


くろしおと和歌山の夜。


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で、新大阪に戻り、阪和線方面へのくろしおに飛び乗り。
実は時間がタイトだった。
ラーメン食べてギリギリみたいな。

ついでにGWの特急舐めてて新大阪→和歌山は自由席でいいっしょ?と指定席取ってなかった(大阪での予定が流動的だったこともあるけど)激混みで自由席は座るのがやっとで立ち客もちらほら。
窓際でもないので写真も撮るわけにもいかずだいたい大人しくしてました。

これは席をたったついでに乗車口からとったもの。
もうただの大阪・・かもわからぬただの街の写真になってる。


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写真取れなくて悔しかったので、降りた和歌山でくろしおを流す。
そして出来損ないの集中線みたいな感じになって悔しさ上塗り。


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流すの苦手。
と恥も上塗りしたわたしを残してくろしおは夜の紀勢線に消えていきました。


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和歌山駅だね。
とりあえず夜景なのでスローシャッターで流してみる。
カメラ固定するものがあればスローシャッターしてみるとなかなか楽しいと思います。


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今夜の宿。
和歌山アーバンホテル。
ふつうのビジネスホテルでした。


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画とか飾ってあって若干アーバンでしたが普通です。


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部屋は広めで小奇麗なんですが、窓がなかったのが気に入りませんでした。
なんだか窮屈で。
窓のある部屋もあると思うし自分の運が少々足りなかっただけだと思いますが、運が悪いと窓がなくて窮屈です。


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設備は過不足なくではあるけど。
いやあった。大風呂なかったです。
このあたりもあって昨日の益田グリーンホテルモーリスよりは満足度低かったです。
普通に泊まるなら過不足ないけど。


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というわけで、あっさり次の日の朝。
朝の和歌山駅。
朝来てわかったけどこちら側繁華街じゃないほうだね。
そういう意味で和歌山はホントに泊まりに寄っただけ。


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紀勢線を鈍行で乗り通し関東に帰るには和歌山始発でないと厳しそうだったのでいいんですけど。
というわけで、慎ましい和歌山東口から紀勢線の始発にひっそりと乗っていくのです。


続く
まだ
戻る。
2017:GW中国南紀行。6章。
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