珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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自分と似た人がいない。 

と、わたし思ってたわけです。
今まで生きていて「この人自分と似ている!」って思ったことが殆ど無いんですね。
そういう自分が自分は変わり者。という意識を持つのはある意味当然そうです。

ですが、それが勘違いだったのかもしれないと思ったという話。

まあこの記事読んで「あーあーあー。」って思ったんだよね。
まあ読んで下さい。ネットで見かけたんだけどね。
【お悩み相談第25回】共通点と相違点


わたしギャンブラーだったんです。
ギャンブラーと言ってもパンチカーとか競馬とかでもアカギ的なそれじゃないよ。
いや、投資家だからそれっぽい属性もあると思うけど。

そうじゃなくて、議論を好み人との意見の違いを見つけるのを好む人ってこと。
そしてそれを”ギャンブラータイプ”と名前をつけたって事だね。
別に”議論好き”とか”変わり者”でも”うざいタイプ”でも”かっこいいタイプ”でもいいと思うけどここではそれを”ギャンブラータイプ”と言ったという話だから、自分をパチンカスなどと一緒にしないように。
いや、投資家だけど。


これ読んでてて以下のくだりとか笑ってしまいました。

「つまり仮に意見が一致しても討論をしてくる。なんなら意見が一致したら、わざわざ意見を変えてまで討論をしかけてくる。」

ははは、あるあるーって話です。
自分は、この人と自分では何が違うのだろうか?どういう発想の違い考え方があるのだろうか?みたいな発想をするんです。
同じように見えてもなんかしっくりこない場合は、あえて逆方向からせめて違いを浮き彫りにしようと考えるかも・・?
ととても面倒なやつだったんです。


「「普通の人」が「自分と相手の共通点」を探しているとしたら「ギャンブラー系」は「自分と相手の相違点」を探しているのです。
そして「あ、ここも違うね!」と嬉しそうにしているのが「ギャンブラー系」」

当てはまりすぎて笑ってしまいます。
じぶんなんぞになんで?どうしてそうなるの?とか言われたとしても、自分は「ここが違うんだね!わーいわーい!」とやりたがってる程度に考えて頂けると助かるという話。そしてその後に「それは間違いだから改めろ」とかまず飛んでこないから。本当にその人のためにならないって思えばそうなることも稀にあるかもだけど。
実際に珍しい発想の人見るとなんてこの人面白いんだろうって思うし、その発想はなかったって驚くのが面白かったり・・するね。


などと読んでみて腑に落ちて膝を打ったわけです。


で、最初に戻る。
たぶん昔からなんでしょう。自分がギャンブラーなのは。
というわけで、自分のそもそも視点は「この人は自分とどこが違うんだろう?」って発想だったという話です。
なら見つかるはずないよね。自分と似た人なんて。
そもそも自分は「この人と自分が似ているところはどこ?」って視点を持たないのです。
いないんじゃなくて見ていなかったという話だったんだねと思った次第。
人なんてどこかしら違う部分があるもの。
違うところを探せば、それはあって「あ、この人は自分とは似ていない」ってなるわ。なるわ。

というお話でした。

違いを許容してくれる人なら仲良くしたいです。
たぶんだけど、自分はかなりの変わり者も許容できそうだなって思う。
この記事を読んで改めてね。
だって「ここが違うね、わーいわーい」なんだから。


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