珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

大きな政府と小さな政府 

本題はタイトルじゃないんだけどね。

人は案外変わらぬものです。
人って案外考えとか変わらぬものって思います。

しかし世の中は変わるものです。
人は変わらないけど世界は変る。

なんの話だ?
タイトルの話。


スポンサーリンク



大きな政府と小さな政府。
まあその意味はぐぐる先生にでも聞いてよ。

それでたいてい意見が強い人はそのどちらかが強かったりして、○○が正解なんてナチュラルに思ってそうな。
たぶん最初は世の中見て何かのきっかけで○○が正解だなんて思ったのでしょう。
そしてたぶんそれはその点において間違いじゃないとは思うんです。
でも自分は世界に合わせて正解は変わるべきだと思うわけです。

いままではこれが良かった。でも状況が変わってきた。じゃあ今度はそれのが良くね?
いきなりそこまで極端にするのはあれだから、ここのこの部分は今までのこれ。あっちの部分はそれっぽくしていこう。
なんてスタイルがいいかもと思うんです。

だって世の中は変わるから。
そして人は変わらない。
一度○○が正解だと思ってしまうと世の中が変わったあとも○○が正解だと思い続けてしまう。
あまり○○がうまくいってないっぽくなるならむしろ○○が足りないんだとか思ってしまう。
あれ?とかおもいつつも○○がうまく行ったところを探し出しほらやっぱり○○は正解だと安心する。

いつでもどこでも○○が正解だとしてもいいんだろうけど、そういうのをなんというかと言うと自分はそれを・・
イデオロギーに染まると言うと思うのです。

時には○○が正解、状況が変われば☓☓が正解、また変われば○○と節操なくというか、常に何が正解なんだ?と疑問を持つくらいでいきたいものです。
ね、タイトルは本題じゃないでしょ?
スポンサーサイト

Comment

Add your comment