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珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2018年GWローカル私鉄のりあるき。多治見に泊まり太多線を往く。 


夜の多治見に。


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恵那から出てこの日の終着地である多治見についたのは夜でした。


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自分を乗せてきた列車はもっと人を乗せるために名古屋方面に。
流し撮りを試みるも無様にしくじるの図。


多治見のホテル


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止まったホテルはホテルトーノー。
駅から近くて安かったので選びました。
たしか朝食付き4200円。


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期待はしてなかった。けど、ホントに期待してなかったんだなと自分が住所登録をしてなかったことに今また気づく。
えっと、えっと安かろう悪かろうです。
悪いと言うか、ただ泊まれればいいなら、普通に休める普通の宿です。
そこに満足感などないけれど、お休みできてシャワー風呂があり朝食を食べられるという”機能”のみ求める範囲であるならそれをローコストで提供してくれる貧乏旅行の強い味方。
それがホテルトーノーです。
レンタサイクルくらいはできたようです。ラーメン食べにいくのに借りればよかった。


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朝食風景。
あの扉の向こうが食堂です。
殺風景にも程が有るけど、食事を食べるという機能を享受することに置いては殺風景がなんだと言うんです。


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朝食はバイキング。
殺風景。
ただこれは自分の選択が殺風景だったという話で、殺風景に抗するべくゴージャスに振る舞いたいという迷惑な願望を抑えられないのなら量をマシマシにする選択は与えられてます。
従業員の冷たい目を覚悟して抗してください。


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ホテルトーノーでした。

多治見のラーメン。


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ちょっと戻って前日の夕食はラーメンを食べに行きました。
ちょっと歩きましたが、調べてここが美味しそうだと。
らーめんまぜそばあらし。


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つゆが殆ど無い油そばの一種となるのかな?
油そばは原価が安いようでやたら油そばを勧めたがるラーメン店もあるそうで原価厨としては困った存在ですが、ここは浮いた原価をいろんな具材をゴージャスに振る舞いバランスを取ったという形か。


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自分は減価厨でもないし、油そばもめっぽう好きなのでゴージャスな振る舞い堪能させて頂きました。
美味しかったです。
わりとあまりなかった味でもあるし近くに来るならわざわざいっても良いかもしれない。
チェーン系らしく何店かあるみたいで多治見じゃなくても良さそうです。




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朝の多治見は太多線で。


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翌朝。
太多線で美濃太田に。
カメラバックにきっぷを乗せて。
どこからどこまではいちおモザイクかけさせてもらった。
個人情報保護ってやつですごめんなさい。

は、置いといて、今回私鉄以外のJR部分は、この一枚の乗車券(に特急券も加えるけど)で行程を済ませてます。
あまり認知されてないかもだけど長距離乗車券は、日をまたげるし途中下車を挟みながらいくことができます。
これは新幹線とかでも。別に東京-新大阪のきっぷで名古屋に泊まり京都に泊まりとしながら行ってもいいのです。


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で、乗るのはこのキハ75です。
このキハ75なにげに豪華なんです。
近鉄に負けっぱなしの名古屋から伊勢方面への対向的な位置づけもあったとかもあるかもしれない。
一応快速に主に使うためとは言え普通車両です。
でも、足回りは特急と同等で特急の速さで走れます。

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席もバッタンバッタン方向を変えられるタイプの席(転換クロスシートという)
に、指定席のための席番号とカーテン付きの豪華仕様。
それが太多線あたりの普通列車に普通に使われているようです。


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というわけで、太多線で出発。
普通の郊外的な風景。


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中央線とか明知線とかで結構風光明媚なところを来たのもあって、パンチにかける感はあるけど、若干のどか目な郊外風景。


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鐘だってあるよ!
なんのために作ったのかわからないけど。


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堰だってあるよ。
何のウリになるのかわからないけど。


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そんなことしてたらつきました。
美濃太田。
もう乗り換えです。
さよなら太多線。

こんにちは越美南線。


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で、来たのは終着というか始発駅。


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今回の大きな目的の一つ。


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長良川鉄道越美南線でございます。
もともとそれは越美線として越前(福井)と美濃(岐阜)と結ぶルートとして計画されました。
福井からは越美北線、岐阜からは越美南線共々それぞれ繋がるべく伸ばされてきましたが、ついぞ越美線として繋がることはなく。
いまはJR西日本と第三セクターに別れか細く生き延びています。


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※同じ列車です
反対側はクロネコヤマトに占領されてました。
でもこういう地味な活動が今をなんとか生きるローカル線には大事なのです。

で、長良川鉄道にはフリーきっぷ(2700円)があるんですが、朝早いと美濃太田の窓口が空いてないのでそこで買えなかったりします。
でも安心してください。運転手さんに申し出れば途中の駅でフリーきっぷを売りに来てくれるように手配してくれます。
なので、フリーきっぷが買えないからと通常きっぷを買う必要はありません。
あと、ちゃんと事前に申し出てくださいね。


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ハンドルのはめられてない運転台。
ハンドルそして出発をまちます。
そしてすぐにそのハンドルははめられ・・・

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長良川鉄道出発です。


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