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珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2018年GWローカル私鉄のりあるき。大井川本線のたび。 


大井川を見ながら。


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金谷から大井川鐵道の大井川本線に乗ります。
フリーきっぷ使用。
フリーきっぷは4400円で本線ならず井川線も路線バスも2日間乗り放題です。
本線から井川線まで往復すると余裕で回収できるなかなか良心的なお値段設定と言えるかもです。
2日間は寸又峡温泉とかに泊まってね。という意図なんだと思う。
泊まらない。

いや、泊まるも良いと思うけどね。寸又峡とか絶景みたいだし温泉もあるし。


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で、金谷駅で待っていたのは近鉄のビスタカーだった列車。
近畿で縦横無尽に特急として走っていた列車は大井川のほとりで普通列車として今も走ってますと。


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席は特急として走っていたまま・・・でもなくて豪快に席の一部が外されて網棚に。
このゆるさは他ではあまりみないかも。
これを直そうとおもうほど乗客いないってことでもある。
これもある意味味です。


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かつて特急だった、大井川に来ても最初は急行だったらしいけど、席番表示にかつての活躍が忍ばれると。


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そんなかつての特急列車、今は普通列車、そんな席を豪快に4席確保して(空いてる)、東海道線に見送られながら・・


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列車は出発します。


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金谷あたりはさすが東海道線だけあってなかなか都会。新金谷ではまだ現役なのでしょうか。
SLが転車台の上に。
SL乗らない。
乗ったし
乗っても良かったと今は思ってるけど。

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新金谷を過ぎるともう茶畑も交じる景色になるんだけどね。


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で、街をすぎるともう大井川が見えてきます。
文字通りの大河となりそうです。
昔の人はこの大河を利用したり、苦労したりしたそうで、秀吉が家康対策の堀の代わりにしたり、東海道屈指の難所とされ、「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と詠われたり。
橋も作られるようになったのはわりと最近で明治まで進まないとないようで、またこの頃から電源開発にも利用となかなかエピソード豊富な川となりそう。

そんな大河、大井川を車内から。


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電車はそんな大井川をずっと眺めながら進みます。


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川を見ながらのんびり。


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ここでも鯉のぼり。
だから先生に凡人と言われそうだよね。
だからって川以外に鯉のぼりをかける場所も思いつかないけど。
自分も凡人だね。


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もっと大井川を見ながら。


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ワンマン。
の文字は南海ズームカー。
南海の特急として難波と高野山を結んだ特急も今は大井川のほとりを。
近鉄特急はライバル?でもないかもだけど、近畿を走った特急同士がいまは力を揃えて地域輸送に励んでいます。
帰りに乗るらしい。


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橋を眺めながら。


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茶畑を眺めながら。


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大井川は、元々水量が多い川だそうですが、この日は前日の雨もあり、濁流と化してました。
晴れていたら青空だったらもっと水も澄んで良かったのになあとか思いつつ。
実はこれはフラグでした。良い方の。


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茶畑再び。


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見てると吊橋も多く。
ここの吊橋は特に長く地味に観光スポットになってるようで、車窓からも渡る人が見えました。
意中の人とかといくと吊り橋効果あるかもね?
ってこのような片田舎に一緒に行けるようなら吊り橋効果も要らないかもだけど。


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普通列車も地元の高校生などが通学に使用していました。
それでそこそこ車内も混んで4席占拠だったのを2席は返上したり。それでも十分座れるくらいには空いてましたが。
普通列車混まないよね。
これもフラグ。悪い方の。


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緑と川に囲まれて。
進む大井川本線のたび。


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のんびりそれでも一時間ほど。
ついたのはしずおか元気の幟がたなびく本線終点千頭駅です。


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大井川本線でした。

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