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珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2018年GWローカル私鉄のりあるき。奥大井の景色。 


湖上の駅。



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ある駅につきました。


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ここは有名な・・たぶんではあるけど、有名なだけあって乗客の結構が下車してました。
自分もその一人。
そして車掌さんが手を振って列車はさらに奥大井に。


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それはこんな駅。


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奥大井湖上駅です。
外観はこんな感じ
外観写真を大きく撮れる場所は徒歩20分くらいですが今回はいろいろあって行けませんでした。

ダム湖に橋をかけそれの上に作られた駅。
・・正確には島というかダム湖に挟まれた尾根にあるという感じだけど。
何かあるというわけじゃないというか実生活上に必要な何かがある駅ではなくてかんっぜんに観光特化の名物駅となりそうです。


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橋の上にあるホームにはおそらく大井川名物?というかこのあたりに住んでいるだろう生き物の飾りが。


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下を見下ろすと、かつての井川線の遺構。ダム湖に沈んだ線路が見えました。
湖の水位が下がると遺構が息継ぎのために浮いてくるようです。


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駅の半分くらい?いやそれ以上が湖上に。
橋はそれ以上に長かったりして、ある意味経済合理性を無視した作りではある。
山沿いに線路敷いてもいいわけだし。
そのお陰で自分は物見遊山できるのではあるけど。


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反対側も見てみるとこっちも湖上。


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そんなことをしてると千頭行きの列車が来ました。


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自分はまだ奥に行くのでお見送り。


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列車は風と共に千頭へと降りていきました。
正確には風は千頭方面とは逆方向に吹いてたけど

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気持ち的には中島、実際には尾根には、休憩用の山小屋がありました。そこでしばし休憩。
その山小屋の前からの景色。


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ここでひとつトラブルが発覚。
カメラの真ん中のボタンがわかるでしょうか?
これを押してレンズを交換するのですが、これが・・・


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取れてしまいました。そしてボタンがないとレンズが交換できない感じでした。
ボタン自体はあるのでそれをまたカメラにはめてレンズは交換できるのですが、交換時にボタンがバネかなんかの勢いか飛び出す感じなのでいつボタンがなくなるかわからない状態に。
気をつけながら使うことも考えましたがなくなるととても面倒なので、広角も望遠も結構こなせる汎用的な18-135のレンズ固定でいくことに。
これ以後全部そのレンズ。か、サブで持ってきたLX5になるね。
でも、今までどのレンズで撮ったのかは明記してないし、写真見てそれをわかるようなマニアは見てないだろうしであまり関係ないか。

で、今現在K-5はメーカーに入院中です。

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そんなことにあたふたしてたので、奥大井湖上駅でよく見る全景写真を取れる場所には行けず。
というわけで、乗る予定の井川行きをまた。


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そして更に奥地へ向かうのでした。


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奥大井湖上駅でした。



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大井川の奥の奥。


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奥大井湖上駅を越えるといよいよ列車は高い場所を走るように。
この橋なんかは下の地面が確か70M下とか言ってました。


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山は、登るほど急になると。
ということで高くしないと、トンネルが長くなってしまうということで、このくらいがバランスいいよねってすると、こんな高さになるという高さから見る景色。


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眼下の川ははるか先。
注意とかありますが、落ちるの注意というか、落とすの注意ですね。窓入れ?の中にスマホとか落とすな的な。


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こんな奥地にも駅がある。
まあ駅があるからそこに向かうんですけど。
閑蔵駅。
こんな山奥にも駅も集落もあるし、ここなんかはバスとかも接続あってある意味ターミナル。
さすがにここくらいに奥地には、ダム関係者とか観光的な移動がほとんどみたいになるようですけど。


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たぬき。
大井川線の駅にはなぜかたぬきの置物が多めで。
何か縁でもあるのかしら。


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線路脇にはカモシカが。
本来ならここはすでに人のと言うより野生動物のテリトリーなんでしょうね。
そこにズカズカ入ってきた人をみてカモシカは何を思うのか。
カモシカはすぐに森へと消えていきました。


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高い!高い!
高所恐怖症の人は目をつむっているのがいいかもしれない。
自分はジェットコースター好きなくらいなのでどちらかと言えば好物。
なんとかと煙はって言うしね。


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そして、見えてきました。
井川ダム。
井川線の終点は井川駅。


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つまりあのトンネルを抜ければ・・・


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大井川鐵道井川線終点。
井川駅です。

ここで井川線は終点です。もっともそれは営業路線で事業路線としてはまだ奥に向かっているようでした。


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今更ながら。
これが一応乗ってきた井川線の列車です。
といってもまたすぐ折り返しのため乗ることになるんだけど。

めっぽう長い。沿線は用事があるようなところなど全くと言っていいほどなさそうなところですが本線の普通列車より人も乗ってそうでした。
いかに大井川鉄道が地元の利用に弱く観光頼みになってるかを思わせるところです。


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井川駅はこんな駅。
井川ダムが近くにあるし、博物館的なものもあるというか集落も近くにあるみたいです。
集落もダム関係者が住んでいるということになりそうで、だいたい関係者か観光者むけの奥大井。
実は大井川はもっともっと先もあるようで地図を見ると道もあって、奥の方にはまだロッジとかあるようです。
でも自分はここまで。
というか井川線がここまで。


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折り返すまでに列車はしばし休憩。
その姿を駅員さんが愛おしげに眺めていました。




ごめん、実際には表情は見えてないので愛おしげは捏造です。
・・あってるかもしれないでしょ!


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井川駅でした。


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奥大井。
井川線でした。

といいつつもうちょっと続く。
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