珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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まるくす。 

マルクスです。マルクス。

今手にしているのが、この本。

マルクス入門


読んでみたんです。

正確に言うと読もうとしてみた^^


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「僕は、経済のしくみを知りたいとなあって考えていたんです。
そんなときに、最初の資本経済論を著して今なお残る資本主義の矛盾を指摘し続けている資本論や20世紀の歴史を重く彩った共産主義の源流とも言える共産党宣言を著したマルクスを読むことは・・・・
つまり根元的基本的な知識を得るためには最良の手段かな?と思い、無邪気な気持でこの入門書を手に取ったんです。
・・・それが初めての怒首領蜂大往生でステージセレクトで2週目最終面をやるようなことだったんです。」




例えば、こんな文載ってます。

「マルクスの図式でいう人類史の「第一段階」の複数の共同体はすべて、その構造特性の共通性によって原初的共同体とよぶことができる。
「原初的」というのは、共同体と個人、共同所有と個人所有の緊密な結合、あるいはそれらが分離していないことを意味する。
マルクスの資本主義の歴史的展望は、これらの原初的共同体がすべて解体するときにはじめて登場することができるのであった。」

*引用「マルクス入門」第三章 今村仁司著



え?

コレ。入門書だよね(‥;)


緊密な結合とか言われてもねえ。
緊密な結合したいよねえとか思っちゃいますし(自爆)
すべてがなぜ強調されるのか(本当に強調されています)とか、
まだレギュラーが何故売れてるかを解き明かす方が容易に思えます。

でもアマゾンで褒められているんです、わりと。

ええと、一応”入門”とか表紙に書いてます、コレ。

つまりだ、そろばんでいう4級でもあったらもっと難しいと言うことです。
そしたら、1級とかは、日本語じゃないだろうし、段位になったらきっと自分の小学校時代の文字くらいに読解が困難だということです(←現在僕の文字でも多少はマシになったと言っている)







まあなんだ、俺って、うすうす感じていたんですけど・・・









馬鹿なのかやっぱり。読解力ないのかやっぱり。

そーじゃない。と思ってくれますよね?(素直

入門書じゃないよォ、こいつ。

そっと、本を閉じました。

でもね、こっちは小難しいなあとおもいつつも言ってることは何となく分るんですよ。

入門ならこれよりは分りやすくしなくちゃ。とか棚上げして文句言う(笑
いい言葉ってのはいつだって分りやすいもんだってゴーン社長を褒めてるニュース記事でも言ってたしー(笑

でもマルクスさんの言ったことは理解しておきたいと思うのでそのうち簡単そうな本があったら読んどこうかと、懲りずに思ってます。



とりあえず本を読む大目標が2つありまして、
一つは、経済とか中心に世の中のことをもうちょっと知って上手に生きるために役立つ知識を得ようというのと、
もう一つは、人間的に深さと穏やかさをしる人になりたいなってことです。

マルクス読もうと思ったのも日経ビジネス購読しだしたのも、株買いだしたのもひとつめです。

で、もう一つを追求しようと思ったときこれを読まなきゃならんなあって思える物があります。
聖書。


現代を生きてるとなんとなく昔の人より自分らは進化進歩してるんだぜっ!って気にもなりますが、どーやらそーでもなさそうです。
人って進歩してないです。文明は進歩すれども。
なら先人の知恵に耳を傾けることは大切だよねえ。とか思います。
2000年以上生き残った知恵である聖書はそんなものの宝庫なはずです。

いろいろな本読んでいると、いろんな所で聖書ってすごいなあってちゃんと読んでもいないのにそー思うんです。
そのうちちゃんと読みたいなあ。
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