珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

気になる本。 

今気になる本。

いろいろありますが目下はこれら。

激しく予約中。

眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋 かをり
インフォバーン (2005/08/27)
売り上げランキング: 44
   
眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし 2 実践編 (2)
日本経済新聞社
日本経済新聞社出版局 (2005/08/24)
売り上げランキング: 1,655



眞鍋様に釣られて消費文化に踊らされる僕。



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でも上のリンク先の後のことなんですが、こんな本を見つけて読んでます。

マネックス証券松本大が語るeに挑む
松本 大 武田 信二
ワック (2000/06)
売り上げランキング: 248,627
おすすめ度の平均: 4
5 すがすがしい読後感
4 さまざまな決断をこの方はどうやってきたのだろう
4 わかりやすく、好感。


ブックオフ100円コーナーで。

消費文化に対抗しようとして結局消費文化に呑まれている僕。

旬は過ぎた本ではありましたが松本さんスゴイ人でした。
手っ取り早く言うと、いち早く一般消費者(愚民って含俺だし
に株式投資を浸透するあるいは浸透させるとのビジョンを持って日本ではじめてネットオンリー証券会社を立ち上げた人でした。
ネット証券自体はあったようでしたが大口じゃなく小口顧客向けにネット証券の仕組みを作り上げたという点では先駆者でいらっしゃるようです。
そしてマネックス・ビーンズのサービスは手数料こそいまひとつですが諸々のネット証券会社では、充実しているようですし今後も伸びていく会社なんじゃないでしょうか。
サービスが充実しているのは、コンセプトを立ち上げた先駆者であるからこそなのかなあって漠然とながら思います。

眞鍋様(僕の中では真鍋様の方がエライ)にしても、まだ発展の先が見えかねている、言い換えれば黎明期とも思えるブログで影響力を持ち広めた偉大なる方です。
好きかって書いていらっしゃるように見えても結構ちゃんと吟味推敲されていると聞いてますしだからこそエンターテイメントとして成立するんだと思います。

小難しい事言ってそうで、実はそうでもない浅いことを言ってまで消費文化に必死で抵抗する僕。





そーなんです。俺は、結局いろいろ言い訳して眞鍋様載っている物を買いたいだけさっ!

アマゾンでポチしてきた。


消費文化に結局屈服する僕。

といいつつ、楽しみながら学びます(^^;

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